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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
諸行無常の響きあり (スコア:3, 参考になる)
- 1991年版
- 1992年版
- 1993~1996年版
- 1997年版
- 1998~1999年版
- 2000~2001年版
- 2002~2004年版
注:○~○年となっているものは、完全一致というわけではなく多少の手直し分は無視して大筋ほぼ同じものとしてまとめています。なお'05,'06年版は買ってません、というか去年買った'91~'04年版CD-ROMセットしか持ってないのだ。冥王星は太陽から約40天文単位離れた距離で楕円軌道を250年かけて1周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いため近日点を通る時期(今回は1989年から99年まで)には海王星の軌道の内側を運行して2番目に遠い惑星になる。<中略>冥王星系は現在では太陽系で人類の惑星探査の手がおよんでいない唯一の惑星系である。
冥王星は太陽から約四○天文単位離れた距離で楕円軌道を二五○年かけて一周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いため近日点を通る時期(今回は一九八九年から九九年まで)には海王星の軌道の内側を運行して二番目に遠い惑星になる。<中略>冥王星系は現在では太陽系で人類の惑星探査の手がおよんでいない唯一の惑星系である。
冥王星は太陽から約四○天文単位離れた距離で楕円軌道を二五○年かけて一周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いため近日点を通る時期(今回は一九七九年から九九年まで)には海王星の軌道の内側を運行して二番目に遠い惑星になる。<中略>冥王星系は現在では太陽系で人類の惑星探査の手がおよんでいない唯一の惑星系である。
冥王星は太陽から約四○天文単位離れた距離で楕円軌道を二五○年かけて一周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いため近日点を通る時期(今回は一九七九年から九九年まで)には海王星の軌道の内側を運行して二番目に遠い惑星になる。<中略>冥王星系は現在では太陽系で人類の惑星探査の手がおよんでいない唯一の惑星であり、観測においてもその姿は最近まで全くわかっていなかった。一九九六年三月に初めて、ハッブル宇宙望遠鏡がその姿を捕え、冥王星表面の映像を得ることができた。表面にはっきりとした明暗があることがわかった。
冥王星は太陽から約四○AU離れた距離で楕円軌道を二五○年かけて一周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いため近日点を通る時期(今回は一九七九年から九九年まで)には海王星の軌道の内側を運行して二番目に遠い惑星になる。<中略>冥王星系は現在では太陽系で人類の惑星探査の手がおよんでいない唯一の惑星であり、観測においてもその姿は最近まで全くわかっていなかった。九六年三月に初めて、ハッブル宇宙望遠鏡がその姿を捕え、冥王星表面の映像を得ることができた。表面にはっきりとした明暗があることがわかった。
冥王星は太陽から約四〇AU離れた距離で楕円軌道を二五〇年かけて一周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いために、近日点を通った一九七九年から九九年の約二〇年間は海王星よりも太陽に近い位置を運行していた。<中略>九九年七月には、試験運用中のすばる望遠鏡の観測から、冥王星にエタンの氷、カロンには水の氷が存在することがわかった。
冥王星は太陽から約40AU離れた距離で楕円軌道を250年かけて1周している。本来太陽から最も遠い惑星なのだが、軌道が細長いために、近日点を通った1979年から99年の約20年間は海王星よりも太陽に近い位置を運行していた。<中略>最近では、エッジワース・カイパー・ベルト天体(→別項)として扱うべきであるという考え方が強まったが、発見以来惑星として認知されてきた冥王星を惑星から除外することへの抵抗が強く、分類上は惑星とすることになっている。<後略>
たった13年分の、しかもその一部分だけでもこれだけ書き換えがあったわけです。(最初の頃なんて誤記があるし…。)まだ発見されてから76年しか経っておらず、見つかってから太陽の周りを半周さえもしていないのにぃ…。(つまり一周した状態を実地で観測した人はまだ世界にただの一人もいないわけで。もしかしたら途中で軌道を大きく外れてお散歩してるかもしれないのだけど、そんな事は誰も知らないと…って、ンな事はさすがに無いでしょうが。)
生まれた時から冥王星が「惑星のひとつ」であった身からするとやはり感慨深いものがあるのですが、当の冥王星は変わらず太陽の周りをゆったりと回り続けているのですよね。ガリレオの言葉(後世の創作とも言われてますが)を借りると「それでも冥王星は回っている」でしょうか。
#「響きあり」と打とうとして、最初に「響鬼あり」と出てくるうちのATOK…。orz