パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Red Hat Linux 7.3のセキュリティパッチを来年から無償配布」記事へのコメント

  • 5年も経ってないのに? (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    > ただ、もうさすがにバージョン上げるか、ハードを買い直したほうがいいような気がするのだが。
    8年も経ってようやくサポートを打ち切られた某OSは皆さん叩くのに、やっぱりOSSには甘いんですね。
    • by Anonymous Coward on 2006年08月28日 16時17分 (#1006162)
      製品版のセキュリティフィックスは7年間 [redhat.com]だそうですよ。Microsoftに関しては、NT4のサポートでけっこう頑張ったなあという印象があります。FreeBSDなんかはいまだに4系のサーバがあちこちで動いてますね(ネットワークに繋がってないサーバだと、3系も少しは生き延びてるのかな)。
      親コメント
      • 7年間なのはRHELですよね。ここで言われているのはRedHatですけど。
        元コメントは荒しで、このミスリードコメントは参考になるですか。

        はぁ、とため息しか出ません。
        • Windows デスクトップ製品のライフサイクル [microsoft.com]を見ると「 ビジネス製品は最短 10 年間、コンシューマ製品は最短 5 年間」らしい(どちらも、メインストリームフェーズは5年だけど、コンシューマ製品も8年間はパッチが落とせる)。

          Solaris [sun.com]は「最終出荷日から5年間」、FreeBSD [freebsd.org]は4.0/4.11が2000年/2005年リリースで4.11のExtendedサポートが2007年終了、Xserve [apple.com]は「購入日から3年」 、OS Xのサポート期間はよくわからなかった。Debian [debian.org]の「次が出てから1年くらい」というのはかなり微妙だけど、考え様によってはサポート期
      • RHELのBug Fix期間は、リリースから3年間です。 リリース直後に買った人は、3年分のBug Fix期間がありますが、 今頃RHELのサブスクリプションに入ると、あなたの所で見付かった Bugは修正してもらえません。(すでに本年4月頃から、そういわれて サポートはウヤムヤになりつつありますが)。 でも、Security Fixは出してくれます。 通算7年も。 そうしないと金を踏んだくれませんから。 一端動けば、ユーザーは使いつづけるでしょ。  これがRHELの現実です。ようこそ、Red Hat Linux Userさん!

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...