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Red Hat Linux 7.3のセキュリティパッチを来年から無償配布」記事へのコメント

  • >ハードを買い直し

    に過剰に反応したのだが、そういう発想は個人ベースで用いているときで、企業やら大学やらといったところで使っている場合は、OSもハードウエアも早々簡単に入れ替えられるものではない。

    しかも、Windows のようなクライアントベースでは、アプリケーションも年々重くなってくるので、個人でどんどん使っているとどんどん重くなってくるが、特に Linux などでサーバーなどの限定用途でつかっていると、用いているソフトウエアもたいてい変化していないので、導入時の性能を(客観的にも主観的にも)発揮してくれるので、正直買い換える必要性をまったく、感
    • by Anonymous Coward

      軽々しく入れ替えとか買い替えとか言うな、というのは全く同意ですが、移行のコスト(費用や工数)を理由にサポートの切れたOSを延々使い続けるのはどうかと思います。

      本来、サーバーの管理コストというのはハードやOSのサポート費用および期間も含めて検討すべきもののはずです。システム全体を永久に保証するなんてことは机上の空論でしかない以上、適切な時期にハードやOSの移行作業が発生するのは自明です。そのあたりを対外的にきちんと説明し納得させ、費用や工数をひねり出し、スムースに移行作業が完了するよう計画を立てるるのも、管理者の仕事の一つではないかと思います。

      仕事ができていないなんちゃって管理者なのでAC。

      • by Anonymous Coward
        > 移行のコスト(費用や工数)を理由にサポートの切れたOSを延々使い続けるのはどうかと思います。

        移行のコストってRH程度なら、そういう話もあるんだが。

        RHは単なるプラットフォームに過ぎず、その上で動く開発システムとかがコピー当たり数百万で、総額とすると数千万とか数億になってしまう、なんて話があったりするのね。

        あるいは、プラットフォームのRHをアップグレードするとして、その上に乗っているアプリの検証を全てやり直すと数ヶ月単位の時間と一千万単位の金が飛んで行くというのもあるのね。

        特定のOS+特定の開発システムでないとアプリが作れない・動かないなんてのがやはりあるのよ。で、数億とか数千万とかの予算をOSのアップデートの度にひねり出せるかと言えば、それは否なのね。
        • by Anonymous Coward on 2006年08月28日 23時27分 (#1006502)
          ありますね。そういうの。うちは
          5年でハードウェア保障切れる 
           → ハードウェア買い替え → OSもバージョンアップしているので買い替え
            → 乗ってるアプリ(OracleのDBとか)も強制アップデート
             → データ移行作業料金たっぷり取られる
              → 検証作業料金さらにたっぷり取られる。 

          #まあ国民の血税だからどうでもいいけど。

          #お役所で「よく出来て」「立派」だった人
          # →役員に天下り
          #お役所でぜんぜんダメで箸にも棒にもかからなかったひと
          # →さっさと関連団体のIT部署に捨てられる
          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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