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会社が買わないで従業員にPCを所有させるという考え方」記事へのコメント

  • そんな事されたらシステム管理者が死ぬ、とか言うのは簡単なので……

    そんな事をされてもシステム管理者が死なないためにはどうしたらいいか考えた結果、業務は全部ウェブブラウザ経由で行ってもらい、WordやExcelなどの書類は作成しない、というのがいいかなーと考えました。ログオンもブラウザ経由。
    ローカルには仕事のファイルは一個も置かない。

    ここまでやれば後はネットワーク上で何がおきててもサーバ側だけ防御すればいいんじゃないだろうか。たとえクライアント側ネットワークでウイルスが蔓延しようとも、なんとか防御は出来そうな気がします。

    ただし
    • シンクライアントを使えばいいような気がするが・・・。

      実際のところ、シンクライアントを運用してる所はどうなんでしょ?
      管理者の手間とかコストとか聞いてみたい、
      • 「従業員にPCを所有させる」と対極にある手法がシンクライアントですね。
        うちでも入れてるみたいですが、乾いた笑いしか浮かびません。

        業務中に突然沸き起こる押し殺されたどよめき。
        異変を感じて顔を上げれば、フロア半数を占めるシンクライアントがすべてリブート中。
        数十台の端末が一斉に同じブート画面を表示しているさまは壮観です。

        突然のことに呆然とした従業員たちも、ようやく我に返って「設計書が!」「工事図面が!」
        「俺たちに仕事するなっていってんのか!」と方々で絶望と悲鳴の入り混じった怨嗟の声を上げ始めます。
        資料を作成しなおすコストはもちろん、二度手間により下がったモチベーションも考えると損失は計り知れません。

        ベンダーの美辞麗句にそそのかされて、こんなものを従業員に押し付け
        「これでセキュリティ対策は万全だ」「俺らノーリスクだけんね」と思ってる情報部門の人間がいたら
        心を入れ替えることをお勧めします。目先の運用コスト削減と引き換えに、全社的な生産性低下を招きます。

        技術的な問題だけではなく、本質的な問題もはらんでいます。
        本来、技術というものは人々の暮らしを便利にし仕事を効率よく行い
        生産性を向上させるための、前向きのものであってしかるべきです。
        携帯電話、自動車、パソコン、普及したものすべてに共通するのは「利便性の向上」です。

        ところがシンクライアントは違います。
        利便性の向上など、社外からの画面転送型アクセスを許す勇気がなければ0です。
        そもそもセキュリティ対策でシンクライアントを導入した企業が、そのようなリスク容認するはずがありません。
        情報を囲い込み、従業員すら信用しない、そんな性悪説の塊みたいなものを押し付けて、
        どうして生産性があがりましょうか?

        こんなもの普及しない、と明言できます。
        21世紀初頭の徒花でしょう。
        親コメント
        • シンククライアントって、VPN使って自宅で会社メール/Webおよびファイルサーバーに置いてある業務ファイルを参照する
          程度にしか使うもんじゃないと思っていましたが
          実際通常利用につかってる所もあったんですね、ご苦労様です。

          社外にださず、社内にあるPCならシンククライアントまでしなくてもセキュリティは確保できるでしょう

          まぁパッチ導入チェックとか、変なツール入れてないかとか..色々やらなきゃならない事はありますが...
          親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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