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SIMロックを解除した端末の販売業者が逮捕される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    「不正改造」ってどこが「不正」なんだろう。

    というか、そもそも「SIMロックを外してあるのがウリ」なわけだから「ボーダフォン端末として販売」するわきゃないと思うんだが。

    あと、小売店から品物を「仕入れる」行為って古物営業法に触れるんだろうか。(教えて詳しい人)

    # あくまで印象だけど、なんか「無理やり逮捕しました」
    # って感じが強いな。
    • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 10時28分 (#1008566)
      タレコミのリンク先くらい読もうよ。
       日本では、先日、ボーダフォン端末のSIMロックを解除する作業を行ない、その端末を販売していた業者が、商標法や不正競争防止法違反などの疑いで、警視庁によって逮捕されています。

       この例では、携帯電話事業者から販売される携帯電話が、SIMロックフリー化され販売されると、端末の販売価格の差額が回線事業者の損失となるために、ボーダフォンが警察に訴え、今回の逮捕となったということです。
      商標権云々よりは不正競争防止法違反に重心があるように思えます。ロックをかけることで安く提供できている端末のロックを外されると適正な競争ができなくなるでしょうから。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 10時42分 (#1008579)
        しかし販売推奨金が適正な競争かと思う部分もある
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 14時52分 (#1008758)
          Impress PC Watchに
          本田雅一の「週刊モバイル通信」今度こそ正常化してほしい 携帯電話業界の歪み [impress.co.jp]
          と云う記事(コラム)があって
          「●SIMロックと販売奨励金の廃止が自由なサービスを生む」とか書かれてますね。
          此の記者の考えでは、SIMロック+販売奨励金なビジネスモデルは「携帯電話業界の歪み」であるって事みたいです。
          親コメント
        • ただその制度のおかげでユーザーは安く端末を手に入れられるという利益を享受してきた訳だからそれを阻害する行為は適正な行為とは言えないだろう。
          SIMロックを外していい(外しても合法)となると端末の値段が上がるという現象が起こるのだが、果たしてそれをユーザーは歓迎するのだろうか?多くのユーザーがこの制度で満足しているのは確かだと思うぞ。
          • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 14時35分 (#1008747)
            ただその制度のおかげで機種変更をしないユーザーは高い料金を払わされ続けるという不利益を被ってきたわけだから、それを阻害する行為は適正な行為といえるだろう。

            私は満足してないし、端末価格なんて上がってもかまわない。
            親コメント
            • 高い料金?
              もしかして、絶対値だけで考えてますか?
              物価を基準にしないと意味ないですよ。
              そして、物価を考慮すると、日本の携帯料金は世界でも格安の部類です。

                #禿に洗脳されてんじゃねーよ
              • >#禿に洗脳されてんじゃねーよ

                これが孫正義のことを指しているとすると、
                今回逮捕された人が改造していたのが
                ボーダフォンの端末だった、というのが
                なんとも皮肉ですけどね。
                親コメント
              • >物価を基準にしないと意味ないですよ。

                既にこの時点で行政や通信事業者の口車に乗せられています。
                料金が高いか安いかは、事業者の利益率で決まると思います。

                適正な利潤を超えて収益を上げていれば、これは寡占的立場
                (無線通信は免許事業)を利用してユーザの負担を大きくしていると
                いえます。
                特にインフラの場合はその傾向が出やすいといえます。
                親コメント
              • 格安?それこそ絶対値で考えてませんか?

                販売報奨金がなければもっと通話料が安くなるはずなんですが?
              • >販売報奨金がなければもっと通話料が安くなるはずなんですが?

                企業を慈善事業かなにかと勘違いしてねーか?

                  #CM出稿しなければもっと通話料が安くなるはずなんですが?w
                  #法人税がなければもっと通話料が安くなるはずなんですが?w
                  #借入金の金利がなければもっと通話料が安くなるはずなんですが?w
                  #社員がゼロならもっと通話料が安くなるはずなんですが?w
      • by Ryo.F (3896) on 2006年08月31日 10時47分 (#1008585) 日記
        > 適正な競争ができなくなるでしょうから。

        別のコメントでも触れられてるけど、その「適正な競争」の前提となっている販売奨励金制度自体が適正と言えるのか、って問題もありますね。

        販売奨励金制度のおかげで面白い端末が次々に出てくるわけなんでしょうけど。
        親コメント
        • でもまあ、奨励金を貰っておいて商品は横流し、ってんでしたらチャッチャと捕まえないと。
          奨励金を戻せと言った時には既にドロンとなっている可能性も高いし。

          って言うより、警察は実質「詐欺」と見ての逮捕なんじゃないかと。

      • > ロックをかけることで安く提供できている端末のロックを外されると適正な競争ができなくなるでしょうから。
        という点なんですが、ロックをかけることが「適正」で、ロックを外すと「不適正」になる理由は何でしょうか。
        SIMロックが本当に市場を守るための適正な行為だとしたら、なぜ他の国では同様の制度が見られないのでしょう。
        いや、煽りではなくて本当にわからないので。
        • 何で他国の例がなきゃいかんのだ

          これは日本の国内事業を守るためのものであるぞ
          • ああ、日本では携帯メーカーが密集してるからそれを保護しないといけないが、他国ではその必要がない、というのが理由ですか。
            その是非は置いておいて、「ロックをかけることが「適正」で、ロックを外すと「不適正」になる理由」についてはどうでしょう。
          • 業者を守るねぇ…談合だって業者を守るものだぞ。
        • > なぜ他の国では同様の制度が見られないのでしょう。

          他の国には販売奨励金なんていう制度がないからです。
          • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 13時39分 (#1008724)
            ウソだな。
            タレコミのリンク先 [impress.co.jp]から
            日本国内では、このビジネスモデルが非常に強く確立されており、ほとんどの携帯電話がこの「事業者から安く端末を販売する」方式で売られています。海外でも同様の形で端末販売が行なわれています。
            総務省の資料によれば、欧州の場合、EUとしてSIMロックに関する規制はないものの、フランスやデンマークでは6カ月、イタリアでは18カ月経過すると SIMロックを解除するよう義務づけている国もあります。フィンランドでは、GSM方式の携帯電話に関して回線業者が携帯電話端末の価格に内部補填を行なうことを禁じていて価格的にあまり差がでないため、メーカーブランドのSIMロックフリー端末が一般的に売られています。ただし3Gに関しては、最長2年間の販売奨励金とSIMロックを認めています。
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 13時47分 (#1008727)
              ウソだな。
              タレコミのリンク先から
              総務省の資料によれば、欧州の場合、EUとしてSIMロックに関する規制はないものの、フランスやデンマークでは6カ月、イタリアでは18カ月経過すると SIMロックを解除するよう義務づけている国もあります。フィンランドでは、GSM方式の携帯電話に関して回線業者が携帯電話端末の価格に内部補填を行なうことを禁じていて価格的にあまり差がでないため、メーカーブランドのSIMロックフリー端末が一般的に売られています。ただし3Gに関しては、最長2年間の販売奨励金とSIMロックを認めています。


              バカバカしい
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              • by Anonymous Coward on 2006年08月31日 23時38分 (#1008985)
                EU 等は利用者が端末の価格を知らされており、ロック有りだが安いもの、ロック無しで自由なものを選択する自由がある。
                日本は、利用者がその価格を知らされることもなく、ロック有りだけが売られる。利用者には選択の自由がない。

                日本はキャリアが一方的に有利で、完璧なまでの寡占が成立している結果、利用者が一方的に不利な状態になってると。
                日本はどのキャリアでも、あほみたいに利用料高いですからね。
                親コメント

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