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そうか、日立 [hitachi.co.jp]には JP1 [hitachi.co.jp] がありましたね。 実際に使ったことはありませんが。
DBについてはふれられてないから、ネットワーク型DB、RDBも使ってなかったのかも。というか30年前はどういうDBがあったのでしょうかね。
Codd 先生が RDB の論文を発表したのが1970年だったと思いますので、まだ NDB か階層 DB の時代でしょう。 あるいは COBOL から直接 ISAM していたのかも知れません。 明示的に ISAM が COBOL に導入されたのは、Wikipedia [wikipedia.org] によると、COBOL73 からだそうです。 と言うことは、ISAM 機能自体はそれよりも前から使えた可能性が高いでしょうから、まああり得ない話でもないのかな、と。
「JCLは179本」というのはJOB179本ということでしょうか。「プログラムは1041本」ということなら1JOBあたり平均すると約5本のプログラムとメーカー提供のSORTユーティリティ、データーセットユーティリティ(コピーとか)を数本使っていたのでしょうかね。
旧システムの7%分が
とすると、一寸した組織の勘定系としては、まあ良くある数字だと思えます。 博物館や古寺探訪のような感じで見てみたいとは思いますね (やってみたいかは別問題)。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
JCLは (スコア:1)
VSAMはどうしたんでしょうね。わかりません。ほとんどなかったとか。
DBについてはふれられてないから、ネットワーク型DB、RDBも使ってなかったのかも。というか30年前はどういうDBがあったのでしょうかね。
「JCLは179本」というのはJOB179本ということでしょうか。「プログラムは1041本」ということなら1JOBあたり平均すると約5本のプログラムとメーカー提供のSORTユーティリティ、データーセットユーティリティ(コピーとか)を数本使っていたのでしょうかね。
Re:JCLは (スコア:1)
そうか、日立 [hitachi.co.jp]には JP1 [hitachi.co.jp] がありましたね。 実際に使ったことはありませんが。
Codd 先生が RDB の論文を発表したのが1970年だったと思いますので、まだ NDB か階層 DB の時代でしょう。 あるいは COBOL から直接 ISAM していたのかも知れません。 明示的に ISAM が COBOL に導入されたのは、Wikipedia [wikipedia.org] によると、COBOL73 からだそうです。 と言うことは、ISAM 機能自体はそれよりも前から使えた可能性が高いでしょうから、まああり得ない話でもないのかな、と。
旧システムの7%分が
とすると、一寸した組織の勘定系としては、まあ良くある数字だと思えます。 博物館や古寺探訪のような感じで見てみたいとは思いますね (やってみたいかは別問題)。