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>発明者(監修者)への信用を商品と無関係な92報の論文で勝ち取っておいて、>肝心の商品の信頼性はたった1報でしか示してない、ってのはやっぱり詐欺と大差ないですよ。と警告を発している。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
対戦型脳ゲーム (スコア:5, おもしろおかしい)
ゲーム脳・森 vs. 脳トレ・川島』
こんな対戦型ゲームなら見てみたい。
Re:対戦型脳ゲーム (スコア:1)
それって、"脳トレゲーム脳"?
脳トレゲーム脳 (スコア:1, 興味深い)
「ゲーム脳」が(なんとなく脳に悪そうだから)子供からゲームを取り上げようという状態を示していることに対し、「脳トレゲーム脳」は(なんとなく脳に良さそうだから)毎日DSトレーニングをやっているような状態を示す。
神経科学系のポスドクのviking氏はブログ「大『脳』洋航海記 [mumumu.org]」でこのように書いている。
2006年6月25日 「プロパガンダ科学」 [mumumu.org]より引用
>「脳トレ」が健常者のdementia(認知症)予防にどれほどの効果があるかについては一切publish(公表)されてないわけで
つまり、DSトレーニングを筆頭とする「脳のトレーニング」がボケ防止に効果があるかどうかは実証されていない(2006年6月現在)というのである。
ただし、脳のトレーニングがボケ防止に効果なしと実証するのは非常に難しく、(2006年4月1日 反駁でなければ真実か? [mumumu.org]参照)
それ故に「脳トレ」を謳う商品は増え続けている現状があるが、
2006年6月4日 大新聞が山師の片棒を担ぐ [mumumu.org]で、
>これらの「脳」関連商品の大半は当該分野(dementiaの予防、子供の認知発達のコントロールetc.)の研究が実用段階にまで進んでないことに目をつけて、
>知識のない一般市民の恐怖を煽り立てる形で売られています。
(中略)
>発明者(監修者)への信用を商品と無関係な92報の論文で勝ち取っておいて、
>肝心の商品の信頼性はたった1報でしか示してない、ってのはやっぱり詐欺と大差ないですよ。
と警告を発している。
asahi.com 2006年6月3日記事 [asahi.com]にある40歳の主婦の、
>今は「せめてバーチャルな世界だけでも『20代』を取り戻したい。実際にそこまで若返るのは、無理だから」
この言葉が「脳トレゲーム脳」の「なんとなく」の部分を実証していないだろうか。
Re:脳トレゲーム脳 (スコア:0)
というか、ただのよくある煽り文句かと思ってたから、そもそもそんな裏づけとなる論文があるなんて知らなかったよ。
下手にネガティブな意図の記事書くとかえって逆効果にもなりうる、というよい例だと思う。