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NHK、12月から受信料に「家族割引」を導入」記事へのコメント

  • 世帯ごと契約、というのは、かつて大家族に1台しかテレビがなかったときはいいでしょうが、もはや1人1台持っていたり、核家族や1人暮らしが多くなった現代では、向いてない制度だと思います。

    以前から考えていますが、家族の構成員数に応じて料金を決めてほしいものです。そうすれば、1人暮らしと10人家族で料金が同じなんて不公平が解消されます。

    ただし、大家族でテレビが1台しかない家庭を考慮すると、「家族の構成員数とテレビの台数の少ない方を契約数とする」必要があるでしょう。
    1人あたりの料金は、現行のカラー契約の1/4程度とすれば、ほとんどの家庭では現状
    • by Anonymous Coward
      何ですかその人頭税。
      #人頭税は逆累進性が高いのでほとんどの国で導入されてません。

      それに、その制度が導入されて、もし私が10人家族だったら
      ・TVを10台もっている単独世帯(世帯員1人)
      ・TVを持っていない世帯(世帯員9人)
      に世帯登録を分離しますよ。
      • >#人頭税は逆累進性が高いのでほとんどの国で導入されてません。

        テレビと人数のどちらか少ない方で決まる案ですし、テレビを持たなければ受信料は徴収されないのですから、人頭税にはならないでしょう。

        >・TVを10台もっている単独世帯(世帯員1人)
        >・TVを持っていない世帯(世帯員9人)
        >に世帯登録を分離しますよ。

        法律上の「世帯」は定義があいまいなので、受信料向けの世帯の定義が必要でしょうね。上記のような世帯分離ができないようにするには、同じ住居に住んでいる場合は必ず同一世帯と見なす必要があるでしょう。
        あと、人数よりテレビが極端に多い場合は、人数を越えた課金が必要になりそうですね。

        人頭税的になるのが問題ならば、テレビの台数だけで課金すればよいですが、そうするとカーナビのテレビやワンセグ端末にも課金されることになったり、電機メーカーが嫌がりそう (テレビが売れなくなるから) なのが難点ですね。

        もしくは、完全な人数課金じゃなくて、「基本料金 + 視聴人数 or テレビ台数に比例する追加料金」という体系にすればよいでしょうか?

        はたまた、従来の世帯ごと課金のままにして (ケータイの家族割引みたいに) 血縁関係があれば離れて住んでても同一世帯と見なすようにするとか。単身赴任は割引どころか無料になります;-)
        親コメント

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