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総務省がNTTに加入者回線の開放を義務付け」記事へのコメント

  • by Hebikuzure (489) on 2001年07月29日 10時46分 (#10141) ホームページ 日記
    NTT以外のキャリアにとっては、今回の方針で回線インフラを「自前で整備」と「NTTから調達」のいずれかを選択できるようになる訳ですね。
    今までの「自前で整備」とか無かった場合、見込需要が厚いか、流用できるインフラがあるかでないとサービスを提供できず、それがサービス提供地域の狭さに繋がり、サービス自体の需要の喚起に障害になるという悪循環でした。
    インフラがNTTから調達できる事で、ローコストで(だよな>NTT)サービスが広い地域で提供できれば、当然競争力も付き、収益力も向上するはずで、そうなれば需要の多い場所では自前インフラの整備も進む、というシナリオを考えても良いのではないでしょうかね。
    上のの方で出てきた「ユニバーサルサービス」の点でも、NTT以外のキャリアがサービスを提供できる地域をひろげやすい(『NTTがやらないのならウチがやってシェアを取る』という戦略)という意味で、プラスなのでは?

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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