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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
Re:価値のあつものはあるように (スコア:1)
なので、できるだけ自分の足を動かしてその「中」に行くようにしています。
でも一方で、テレビを家族で見る、とか、ストリーミングを自分の部屋で、
好きな音楽を聞きながら、好きな珈琲を飲みながら、好きな椅子に座って・・・
っていうのも、これはこれで別の立派な「ライブ」だと思うんですよ。
だからこそ、少し前にあったタレコみ「BSデジタルラジオのセント・ギガが経営難」に関しても、
復活を願うわけです。よくチューニングされた自分の部屋やシステムで何かを見るor聞く
というのは、確かにオリジナルの二次使用とも言えますが、全く別の実際の体験とも
言えると思うのです。
それから、NASAの宇宙の映像などは、これは行きたくても行けないところの話なので、
流してもらえてすごくうれしいですね。
おそらく問題なのは、たとえば「コンサートの放送」を見て「コンサート」を見たと思ってしまう
ケースでしょう。そうではなく、自分は今「コンサートの放送」を見たのだと認識できていれば
問題はないと思います。受け手の意識の問題だと思います。
バーチャルリアリティとは何か、みたいな話につながると思うのですが、自分が認識した、
ということで言えば全てはバーチャルではないわけで、
結局、ソースがどう自分に伝わってきたか、ということよりも、自分は今何に焦点を合わせているか、
を意識できるかどうかが鍵になると思います。
そうでなければ、逆にいくら現場でライブを見ていても上の空になってしまうというか、
自分にとって充分な体験ができないんではないでしょうか。
そういったことこそ問題だと思います。