パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

スペースシャトル、打ち上げ成功するも断熱材また落下」記事へのコメント

  • 剥がれてあたっても平気な機体にすると重くなる

    ペイロードが多少減少する程度だったらそう言う改修を施す方がいいだろうけど、その程度じゃ追っ付かなかったりすると重すぎて打ち上げられなくなったりして
    • Wikipedia [wikipedia.org]のによれば、安全性に対する批判として
      大気圏突入時に過酷な環境に置かれるオービター下部を打ち上げ時に保護することが不可能
      というのがあるようですから、根本的解決としてタンクを背中に背負ってみてはどうでしょう。
      • by Anonymous Coward
        > 根本的解決としてタンクを背中に背負ってみてはどうでしょう。
        対策のひとつとして検討する価値はあると思います。
        また、タンク固定や配管のための開口部が機体下面に不要というメリットも大きいでしょうね。
        ただ、すでに検討された上で採用されていない可能性はありますよね……。
        展開式ペイロードベイを考慮すると、機体の主骨格は下面側になると思うのですが、タンクを背面にどうすれば強固に固定できるのか、とか。
        ペイロード積み込みと燃料タンク取り付け・組み立ての手順をどうするかとか。
        • by Anonymous Coward on 2006年09月10日 15時31分 (#1015763)
          巨大なタンクを構造的に軽く作るには球形がベストですが
          それだとロケットにゃ都合が悪いので次善の策として円筒形を採用している訳で
          密着型だとタンク容積あたりの構造重量増がかなり辛いのでしょう
          そもそもシャトルは軌道上に持ち上げた巨大な機体をまた降ろしたりしている訳なので効率が悪そうですし
          親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

処理中...