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大気圏突入時に過酷な環境に置かれるオービター下部を打ち上げ時に保護することが不可能
メインエンジンはシャトルから外してタンクの下に。 まあ、組み立て時にシャトルの高さがそれなりになるのがちと問題だが、上手くやれば緊急脱出も出来る様になるだろうし。
問題は少ないかもしれないけど, やっぱり軸対象じゃない上に空力構造物(翼)が前方にあるために, 大気圏内での振動が激しいという難点があるそうです.
今の制御技術を使えれば, 無尾翼軸対称リフティングボディ形式にして, 着陸時にはパラフォイルを使うなんてのが良いのかも.
やっぱさ、翼とか車輪とか無駄なもんが多いんだよ。 シャトル計画時のバラ色の予想なら空港に下ろして直ぐに整備、ってのも必要だったのかも知れないけど、現実的にそれは無いって判ったのだから。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
断熱材とかが (スコア:3, 参考になる)
ペイロードが多少減少する程度だったらそう言う改修を施す方がいいだろうけど、その程度じゃ追っ付かなかったりすると重すぎて打ち上げられなくなったりして
Re:断熱材とかが (スコア:3, 興味深い)
というのがあるようですから、根本的解決としてタンクを背中に背負ってみてはどうでしょう。
Re:断熱材とかが (スコア:1, 興味深い)
対策のひとつとして検討する価値はあると思います。
また、タンク固定や配管のための開口部が機体下面に不要というメリットも大きいでしょうね。
ただ、すでに検討された上で採用されていない可能性はありますよね……。
展開式ペイロードベイを考慮すると、機体の主骨格は下面側になると思うのですが、タンクを背面にどうすれば強固に固定できるのか、とか。
ペイロード積み込みと燃料タンク取り付け・組み立ての手順をどうするかとか。
Re:断熱材とかが (スコア:0)
メインエンジンはシャトルから外してタンクの下に。
まあ、組み立て時にシャトルの高さがそれなりになるのがちと問題だが、上手くやれば緊急脱出も出来る様になるだろうし。
Re:断熱材とかが (スコア:1)
俗に「日本版スペースシャトル」と呼ばれていた(ただし無人)HOPE-X [spaceinfo.jaxa.jp]はH-IIAロケットの先端に取り付けて打ち上げる計画でしたね。こういう形だと問題は少ないのかも!?
まぁ、残念ながらHOPE-Xは実機製作凍結(事実上の開発中止)され、スペースプレーン [spaceinfo.jaxa.jp]に引き継がれましたが。
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Re:断熱材とかが (スコア:2, 興味深い)
問題は少ないかもしれないけど, やっぱり軸対象じゃない上に空力構造物(翼)が前方にあるために, 大気圏内での振動が激しいという難点があるそうです.
今の制御技術を使えれば, 無尾翼軸対称リフティングボディ形式にして, 着陸時にはパラフォイルを使うなんてのが良いのかも.
Re:断熱材とかが (スコア:0)
回収も海上回収なら場所の選択肢も増えるし。
やっぱさ、翼とか車輪とか無駄なもんが多いんだよ。
シャトル計画時のバラ色の予想なら空港に下ろして直ぐに整備、ってのも必要だったのかも知れないけど、現実的にそれは無いって判ったのだから。