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スペースシャトル、打ち上げ成功するも断熱材また落下」記事へのコメント

  • 剥がれてあたっても平気な機体にすると重くなる

    ペイロードが多少減少する程度だったらそう言う改修を施す方がいいだろうけど、その程度じゃ追っ付かなかったりすると重すぎて打ち上げられなくなったりして
    • Wikipedia [wikipedia.org]のによれば、安全性に対する批判として
      大気圏突入時に過酷な環境に置かれるオービター下部を打ち上げ時に保護することが不可能
      というのがあるようですから、根本的解決としてタンクを背中に背負ってみてはどうでしょう。
      • by Anonymous Coward
        大気突入時に背面飛行を行うという手もありかな?
        • by Anonymous Coward on 2006年09月10日 18時27分 (#1015836)
          それがベストだと思うねぇ。 事故もランディングギアの格納庫から高温のガスが侵入したのが原因だったんだし。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            背面のほうが、ペイロードとかあって余計弱いとおもうが。
            • by Anonymous Coward
              断熱タイルの欠損

              機体温度の一部が上昇

              温度上昇による耐力の低下

              空中分解

              と言うメカニズムだったと思う。
              断熱タイルの欠損がなければ、温度上昇もありえないわけで、欠損のない状態であれば、ペイロードの構造がアーチ状になっているところからもうまく外力が分散されて案外、いける可能性もあるのではないだろうか?
              実際のところは、強度計算をやってみないとわからないだろうから外部の人にはわからない領域なわけだけど。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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