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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
耐熱タイルの形 (スコア:2, 興味深い)
Re:耐熱タイルの形 (スコア:0)
# 偉いヒトには・・・
Re:耐熱タイルの形 (スコア:2, すばらしい洞察)
何か勘違いがあるようですが、
あれは道もない時代にフォード・タイプTで世界を一周するような大冒険だったのですよ。
実際に僅か9回の月軌道アタックで、一度は乗員全滅寸前の大事故も起こしました。
今でいうなら、F-1やパリダカのような、金と物量に物を言わせた
至れり尽くせりのサポートがあって、やっと達成できた快挙なのです、あれは。
一方で、地球周回軌道に的を絞る代わりに、
トレーラーでハイウェイを走るかのような
余裕の宇宙船を目指したのがスペースシャトルでした。
しかしその昔、箱根を越えるだけで故障する自動車が珍しくなかった時代を御存知でしょうか。
ジェット旅客機が就航した当初、初とも言える高高度飛行の繰り返しに
空中爆発事故が続発したことを御存知でしょうか。
我々の宇宙船は、おそらくまだ、その程度のレベルにしか達していないのです。
今はまだトレーラーではなく、軽トラで経験を積むべきだ、
そのような判断が、今度のオリオンと言えるのではないでしょうか。
Re:耐熱タイルの形 (スコア:0)
Re:耐熱タイルの形 (スコア:0)
例えば、固体液体燃料ロケットでは、日本の方が
技術的な蓄積があると思うよ。
ある意味、あれだけのサイズの固体燃料ロケット
というのは、脅威だと思うんだけどね。
ま、その辺は変に自慢しないほうが身の為か。