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スペースシャトル、打ち上げ成功するも断熱材また落下」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    そういえば昔は耐熱タイルの形状が一つ一つ違って はまる場所が決まっているってのすごい技術みたいに 誇ってたけど今思えばとんでもないことだったんだよな
    • by Anonymous Coward on 2006年09月11日 1時30分 (#1016042)
      代替素材を開発して全体を覆ってからシャトルを烈火の中に投げ込めと。米がアポロ計画で月面に余裕で着陸していたのは40年前だというのに、耐熱素材が落ちたとか落ちないとかなんかなあ。スペースシャトル詐欺か。スペースシャトルが未来の形と思わせたことで、失われた時間は大きいなと、少なくとも表面をコーティングする代替素材もないようなら、人類にはまた早すぎる技術だったのではないか?人型の宇宙兵器も現在の技術なら、所詮は飾りなんだろうから。(w

      # 偉いヒトには・・・

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      • Re:耐熱タイルの形 (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2006年09月11日 11時35分 (#1016198)
        >アポロ計画で月面に余裕で着陸していた

        何か勘違いがあるようですが、
        あれは道もない時代にフォード・タイプTで世界を一周するような大冒険だったのですよ。
        実際に僅か9回の月軌道アタックで、一度は乗員全滅寸前の大事故も起こしました。

        今でいうなら、F-1やパリダカのような、金と物量に物を言わせた
        至れり尽くせりのサポートがあって、やっと達成できた快挙なのです、あれは。

        一方で、地球周回軌道に的を絞る代わりに、
        トレーラーでハイウェイを走るかのような
        余裕の宇宙船を目指したのがスペースシャトルでした。

        しかしその昔、箱根を越えるだけで故障する自動車が珍しくなかった時代を御存知でしょうか。
        ジェット旅客機が就航した当初、初とも言える高高度飛行の繰り返しに
        空中爆発事故が続発したことを御存知でしょうか。
        我々の宇宙船は、おそらくまだ、その程度のレベルにしか達していないのです。

        今はまだトレーラーではなく、軽トラで経験を積むべきだ、
        そのような判断が、今度のオリオンと言えるのではないでしょうか。
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        • by Anonymous Coward
          余裕ではないにせよ何度も着陸させるんだからね。日本は米と技術力に差があるのだなあとは思うんだけど、なんか経済規模が二位で日本の技術が全ての分野で凄いと信じてる人が多すぎるのではないかと。宇宙では50年の差、ソフトウェアで10年、半導体で5年の差はあるのではないかとね。特にソフトウェアに携わる米の専門家は50代60代が先頭に立って旗振ってるけど、日本ではそれよりかなり若いという感じがする。ビルだって50歳の爺さんなんだからさ。
          • by Anonymous Coward
            何事も一面だけで語るのは底が浅いよ。
            例えば、固体液体燃料ロケットでは、日本の方が
            技術的な蓄積があると思うよ。
            ある意味、あれだけのサイズの固体燃料ロケット
            というのは、脅威だと思うんだけどね。

            ま、その辺は変に自慢しないほうが身の為か。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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