パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

スペースシャトル、打ち上げ成功するも断熱材また落下」記事へのコメント

  • 剥がれてあたっても平気な機体にすると重くなる

    ペイロードが多少減少する程度だったらそう言う改修を施す方がいいだろうけど、その程度じゃ追っ付かなかったりすると重すぎて打ち上げられなくなったりして
    • じゃぁあとはどうすれば軽く出来るかを論じればOKですね。

      #あきらめないのが技術者魂
      • 軽量化も一つの方策だけど本筋は余計なものが落ちなくするでは無いかと

        あとはエンジンをパワーアップすると言うのもありでしょうね
        • >あとはエンジンをパワーアップすると言うのもありでしょうね

          スペースシャトルのエンジンは、化学ロケットの理論限界値すれすれまで出せる傑作エンジンです。
          これ以上のパワーを得るには、エンジンを大型化するか数を増やすことになります。これは、燃料の相応の増加に繋がり、機体重量の増加に繋がりまる。つまり、機体強度の強化に使えるペイロードの増加にはさほど寄与しません。

          スペースシャトルは誤りだったとNASA長官 [srad.jp]が認めるほどです。次世代のロケットシステムアレスI [wikipedia.org]までの繋ぎになれば良いのですから、機体の抜本的な改良など検討にも値しないということなのでしょう。
          • Re:断熱材とかが (スコア:2, 参考になる)

            by Anonymous Coward
            液体酸素―液体水素のエンジンでは、って話ですよね。
            推力と性能(比推力)はまた別の話ですが、推力だけならケロシン系のプロペラントを使えばもっと出ます。サターンVはそれで固体ブースター無しでも離床できたわけですし。

            アレス2機種はシャトルの固体ブースターとメインエンジンを流用する予定だそうですね。
            固体ブースター2本+SSME3機のシャトルとほぼ同じ重さを、固体ブースター1本+SSME1機のアレスIで上げられるそうですから、いかにシャトルが非効率か判りますね。
            シャトルは失敗、と言うよりは現時点の人類の科学技術でシャトル計画を決定した判断が失敗だったというのが正解かと思います。
            • ケロシンを使うと推力は増すけど、推進剤の比重が大きくなるので、離昇時の重量が増す罠。

              ちなみにアレスにSSMEを流用する案は消えて、

              • 乗員輸送用のアレスI [nasa.gov]は、
                • 第1段:シャトルのブースターをベースにした固体ロケット
                • 第2段:アポロの第2段に使った液酸液水系のJ-2エンジンをベースにしたJ-2X
              • 貨物輸送用のアレスV [nasa.gov]は、
                • 第1段:
                  • デルタIVに使っているRS-68(液酸液水)×1
                  • シャトルの固体ロケットブースター×2
                • 第2段:アレスIと同じJ-2X
              • by Anonymous Coward on 2006年09月11日 12時50分 (#1016255)
                SSME もアポロ(サターンV)の第2段がベースでなかった?
                SSME は再利用できる代わり、かなり特殊なエンジンになってしまったようだけど。
                親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

処理中...