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稲ワラからバイオエタノール、そして車の燃料へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年09月14日 23時02分 (#1018910)
    これまでのトウモロコシ等の穀物類から作る方法と比較して、どれほど効率性があるのか気になりますね。

    多少効率は悪いぐらいなら、乾物量は藁のほうが圧倒的に多いので、量で勝負出来ると思いますし。
    • by pongchang (31613) on 2006年09月16日 3時25分 (#1020119) 日記
      2stepあるところのコアの部分がこのホンダの記事では出てこない。セルロースをブドウ糖などの単糖類にするプロセスと糖をアルコールにするプロセス。
      希硫酸で糖にするのは化学プラントとしては安定しているが、硫酸の処理をどうするのということになる。
      http://www.tsk-g.co.jp/tech/industry/bio02.html [tsk-g.co.jp]
      産総研のこれは「煮る」硫酸のないアドバンテージも熱源は?それに投じるエネルギーは?という効率の問題がある。
      http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol06_03/special/p06.html [aist.go.jp]
      たぶんホンダの関与はこのプラント作成なのだろうけど、具体的プロセスを提示していない。

      月島は糖化とC5(マンノースなど)の非ブドウ糖のエタノールへの発酵菌株について触れているがこの部分が今回のRITE菌なんだろうけど、じゃあそれ何って説明も抜けているので、
      >多少効率は悪いぐらいなら
      という疑問に答えるだけの情報がある報道資料になっていない。
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