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稲ワラからバイオエタノール、そして車の燃料へ」記事へのコメント

  • 今回のバイオマス技術による燃料製造が軌道にのった場合、
    稲藁がキロ幾らとかで取引されるようになるって、
    米どころ特有の公害と言っても過言ではない、
    稲刈り後の藁焼きが無くなると良いのですが…

    • Re:公害対策 (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2006年09月15日 11時39分 (#1019401)
      ご参考まで

       日本は871万トンの稲わらを生産していますが、うち8割が鋤き込まれるか、焼却されています。稲わらの使用法として、畜産の飼料があるのですが、稲わらが余っているのにわざわざ17万9千トンも稲わらを飼料用に輸入しています。これが口蹄疫の原因になったことは覚えている方もいるのでは?
       こうなる原因としては、畜産の産地と稲作の産地が異なること、コンバインで刈った後の稲わらは飼料用に適していないこと、稲わらの収集に必要な労力が足りないことがあります。
       ちなみに現在でも稲わらは売買されていて、農家が販売する価格はkg当たり30円弱です。

       稲わらからエタノールが作ることが出来るのであれば、稲わらが大量に発生する場所に工場を作れば良いかも? 問題は、稲わらからどれ位のエタノールが出来るのかという点にありますが……。

       上記の話は、以下のページの「稲わらをめぐる情勢」というPDFファイルを参照して下さい。

      農林水産省:飼料 [maff.go.jp]
      親コメント

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