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「最も遠い銀河」が発見される」記事へのコメント

  • ビッグバンっていうのは、空間の膨張が光の速度より速い時期で、その後光の速度より遅くなったんだよね。赤方偏移というのは固定された空間での値だよね。今回発見された銀河は膨張中の空間にいるの? 固定された空間にいるの? 誰か教えて。このような考え方全体は間違ってる?
    • by Anonymous Coward on 2006年09月15日 21時03分 (#1019926)
      すみません、もっと初歩的な質問をさせてください。

      空間が膨張するって、いったいどういうことなのでしょうか。
      空間は、なにを基準として見たときに、膨張しているのでしょうか。

      というのは、空間そのものが膨張すれば、空間の中にあるものさしも
      膨張するので、空間そのものが膨張したということを知ることは
      できないのではないでしょうか。もし、空間の外側にものさしが
      あって、そのものさしでこの空間を測定できれば、膨張している
      ということが分かるでしょうけど。

      親コメント
      • いや、単に「ロバートソン・ウォーカー計量 (膨張宇宙を記述する計量)」の時間変化が「日常的な言葉」では「空間が膨張する」と言うのが一番抵抗が少ないってことだけで、それが絶対正しいってわけじゃないんだ。
        正しい表現は「数式自体」しかない。

        そういうわけで、相対論を勉強しましょう。
        (私は「場の古典論 (ランダウ・リフシッツ)」を9ヶ月かかって勉強しました。かなりの部分が電磁気学の復習だったけど)
        --
        the.ACount
        親コメント
      • 空間の膨張の絶対的な基準はビッグバンです。
        ビッグバン直後というのは、原子が原子として存在できないほど密に素粒子が凝縮していました。
        それら素粒子がやがて拡散することで、原子が生まれました。

        原子が生まれるということは、原子が存在できる程に空間が広がった、ということで、
        このことから、空間の膨張は、素粒子の粗密であると説明がつきます。
      • 光が基準じゃね?

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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