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ブロードバンドは従量制に向かう?」記事へのコメント

  • 元記事に

    こうした通信量の増大により、通信会社の回線容量は徐々に逼迫(ひっぱく)する事態に直面。インターネット接続事業者(ISP)の設備増強が追いつかない状況となってきた。

    とあるけどこれは本当なんだろうか?

    各ISPはどのような需要予測を立て、どのような設備増強計画を立てたのか?
    コスト負担のあり方云々の前に、まず、このあたりの検証をする必要があるのではないのかな?

    Winnyにしても、ネット放送にしても、音楽配信にしても、昨日今日出てきたものではない。何年も前から存在していたし、そもそもこれらを推進してたのは通信事業者なんだから
    • by Anonymous Coward
      トラヒックは数ヶ月単位で大きく増加することもあるんで、
      計画など吹き飛ぶことは珍しくありませんよ。

      Gyao がここまで浸透するなんて、1年前のこの時期に思えました?

      しかも、ネットワーク機器だけじゃないんです。
      サポートコストも増大するんですよ。
      • 設備を柔軟に運用する必要があるって書いたでしょ?
        変動するのは当たり前で、自社の設備がその変動をどこまで許容できるようにするのか?
        これは設備産業としては重要なことです。

        大きく増加することもあるんで・・・

        と分かっているじゃないですか。なら
        どの程度の変動を考慮していたのか?
        設備は考慮しているものには対応したものになっているのか?
        この2つを評価をする必要がありますよね?ということです。

        もし、これが妥当なものであって、
        かつ現在の通信状況が、それを大きく超えるものなのであれば
        どのように
        • 現実味が無いなあ・・・「風の息づかいを感じていれば云々」に近いものを感じるよ。

          キラーコンテンツの登場を予測してろって?

          そんなものに対して柔軟な構成取れるならどこも苦労してないですよ。

          10Gbpsにも達せんとするフローをそんなに事細かにどうやって計測するの?
          • 現実味が無いなあ・・・

            Gyaoがキラーコンテンツ?そんなことはないでしょうよ。
            この程度のものが登場することを予測するのは容易にできるでしょうよ

            10Gbpsにも達せんとするフローをそんなに事細かにどうやって計測するの?

            Gyao側の通信量なら数十Gbpsだろうけど、中小の各ISPのフローが10Gbpsに達するのか?
            少しは考えて物言ってくれよ・・・
            • 大地震がくるのがわかってはいるが、どれくらいの震度なのかはわからないのと同じ。

              かけられるコストには限度があって、厳しい競争の中ではそれすら難しいのが現状。

              だから現実味がないといっているのだ。

              > 中小の各ISP

              自営の回線を持った中小ISPなんて、もうほとんど存在してませんよ。ほぼローミング。
              自営の回線を持って第一線似るプロバイダは、みなGbpsクラスのトラヒックをもってる。

              すこしは現状を勉強してものを言ってよ。
              • すばらしい喩えありがとうございます。

                大地震がくるのがわかってはいるが、どれくらいの震度なのかはわからないのと同じ。

                建築物を作る際に耐震構造をとるのは当たり前。
                その場合、かけられるコストには限度があるからターゲットとする震度を設定するのも当たり前。
                設計施工時に想定した震度以上の地震がきて崩壊しても責任は問えないが、
                そうでないなら大問題。

                果たしてISPはどの程度の震度をターゲットに据えたのか?
                設計施工は妥当なものなのか?
                それを問うている。

                妥当だったのであればコスト負担の新しい枠組みを検討する必要があるだろうし、
                そうでないなら自身の設備運用の能力のなさを反
              • by Anonymous Coward
                コスト構造は企業秘密だろうが・・・利益をどうたたき出すが、ISPによっておそらくぜんぜんやり方が違う。

                だけど、P2Pの台頭は、想定外の震度に相当するよ。
                定額サービスの設計時、だれがここまでのトラヒックになると想像したか?

                本来ならP2Pが出てきた時点でサービスの設計を変えるべきだった。
                しかし、すでに当時は会員数が飽和しつつあって、チキンレースの様相になっていたんだよ。
                降りたやつが、すなわち負けだった。
                いまでもそのチキンレースは続いていて、このままじゃ業界自体が疲弊してしまう。
                だから、今こそみんなで降りようよっていう話なんだよ。
                ISPどうしはそういう探り
              • 将来の見通しがきかなければ何をやってもいいんだったら、先物や株で丸裸になる奴なんて居ませんわな。それを他の業界がやった場合「談合」や「護送船団」とという言葉になるんですがね。

                そんな甘えた論理が通用すると本気で思ってるんだったら、中国あたりの国営ISPにでも就職しろよ。
              • by Anonymous Coward on 2006年09月16日 9時45分 (#1020195)
                だから、見通しが立たないんじゃなくて、
                変化した状況に合わせたいっていうだけの話なの。わかる?
                だけど、チキンレースしているとできないから、みんなでやろうよっていう話。

                それの何が悪いわけ?
                適度な競争がなければ、顧客にとっても良いことないわけだけど、
                NTTかソフバンかわからないが、どこか一人勝ちになることを望んでるわけ?
                で、また分割ですか?

                そうなる前に手を打とうっていう話なのにわかってないね。
                親コメント
              • 銀行や先物屋、証券屋が同じコトいっても、世間が許すと思ってる?

                なんつーか、技術屋って商売ナメてないか?

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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