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日立GSTが面記録密度345ギガビット/平方インチを実証」記事へのコメント

  • 何に使おうか (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    ついにテラドライブ時代がくるのですね。

    お約束なのでAC
    • ソフト側の対応ってどうなってるんでしょうね。現状だと

      FAT32の論理限界が8TB(標準のセクタサイズだと2TB)
      NTFSの推奨最大サイズが2TB、論理限界が16EB、
      EXT3の論理限界が32TB
      ReiserFSの論理限界が16TB
      HFS+の論理限界が8EB

      Win9x系は125GBまで(FAT32)
      WinNT系は256TBまで(NTFS)
      Mac OS X 10.3以降が16TBまで(HFS+)

      たとえばNT系の256TB制限は、クラスタサイズの上限(64KB)*クラスタ数の上限(2^32クラスタ)なので、64ビット化によって突破可能っぽいのですが。

      # そろそろFAT32に代わる汎用FSが出てきてくれないと、
      # 複数のOSから利用したい場合の選択肢が・・・
      • SCSIのLBAが32bitだから、これも2TBあたりで壁にぶち当たりそうなんだが…大丈夫かな?
        • by Anonymous Coward on 2006年09月16日 22時22分 (#1020523)
          それはSCSIを使わないことで回避するか、下位互換を犠牲にしてCHS用領域を使うしかないと思われます。もしくは、仮想化して複数のボリュームを1つに見せるか。

          他の枝へのレスですが、WikipediaによればZFSは16EB制限あり [wikipedia.org]みたいです。なんででしょうかね。

          あと、アドレスを64bit管理した場合のパフォーマンス低下って、現状でどの程度のもんなんでしょうかね。ディスクが大容量になっても、アドレス管理できなきゃ使えません。パーティションの数についてもパフォーマンスの問題がありますし。
          # Winだとzドライブの次は何ドライブになるんだろう?

          (#1020279)のAC
          親コメント
          • > それはSCSIを使わないことで回避するか、下位互換を犠牲にしてCHS用領域を使うしかない

            SCSIには「CHS」なんて概念はありません。規格が出来た当初から、
            「CHS=シリンダ番号・ヘッド番号・セクタ番号」といった物理的構造に密接したアクセス方法ではなく、
            「LBA=通しのセクタ番号」でアクセスするようになってます。
            で、現状ではLBAを32bitで指定しているので、
            SCSI接続では2TB以上の領域をアクセスする方法が無い=SCSIドライブは2TBが上限なのです。

            ただ、SCSI のコマンドについては、
            初期の規格では read/writeコマンドで指定できる LBA が21bit(1GBまで)だったのを、
            後からread(10)/write(10)というコマンドを追加して32bitを指定できるようにしたという経緯があるので、
            2TBじゃ全然足りないってことになったら、同じように
            「アドレスを64bit指定可能なread(14)/write(14)を新設」みたいなことで対応できるんじゃないでしょうか。

            そのときは、
            「read14/write14 対応ホストに接続した時は2TB超を使える」
            「read10/write10まで対応のホストに接続したときは2TBのドライブに見える」
            なんてことになるかと。

            ってとこまで書いて気づいたのですが、SCSI では「1セクタが512バイト」なんて決めうちはしてないので、
            物理セクタをいくつかまとめた論理セクタなんてのを導入すれば、現状のコマンドのままでも最大容量は増やせますね。

            ブロックサイズの指定は32bitなので最大4GB、ブロック数は32bitなので合計で64bit=16EBまでいけます。
            ブロックサイズが4GBってことは4GB単位でのアクセスになるので実用性は低そうですが…
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2006年09月18日 17時35分 (#1021322)
              >2TBじゃ全然足りないってことになったら、同じように >「アドレスを64bit指定可能なread(14)/write(14)を新設」みたいなことで対応できるんじゃないでしょうか。

              それ、もうやってます。 > SCSI-3
              最近のストレージだと大体対応済みですよ。

              ソフト側はぼちぼち対応中です。
              http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/storage/LUN_SP1.mspx [microsoft.com]
              親コメント
            • >>下位互換を犠牲にしてCHS用領域を使うしかない
              >SCSIには「CHS」なんて概念はありません
              パーティションテーブルが、CHS24bit+LBA32bit構成なので、CHS分をつぶしてLBA56bit構成にしないとだめだね、って話じゃないの?
              まーGPTとどっちがいいかって話になるだろうけど。
              • > パーティションテーブルが、CHS24bit+LBA32bit構成なので
                それはソフトウェア的な話で、SCSIはまったく無関係であり、
                > SCSIのLBAが32bitだから、これも2TBあたりで壁
                に対するコメントとしては意味不明です。

                #いや、元コメントが何を言いたいのか本気で意味が取れなかったんですが、「パーティションテーブル」と聞いて納得しました。
                #PC/ATアーキテクチャのソフトウェア的な話だったんですね…

                いわゆるMBRなパーティションテーブルしか扱えないOSの場合、
                接続インターフェースは関係なく、たとえ48bit LBAを使える SATA であっても、
                2TB以上のディスクを扱うことはできないってことですね。
                親コメント

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