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コルク並みの比重しかない惑星が発見される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    別に珍しいというほどじゃないんじゃないかなぁ
    • by Anonymous Coward
      土星の比重は0.7だからその半分以下なわけで
      十分凄いと思う
      • by Anonymous Coward on 2006年09月23日 7時06分 (#1024506)
        非常に近い距離で回ってるらしいので、土星も
        太陽に近づければ比重が軽くなりそう。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2006年09月23日 22時42分 (#1025070)
          恒星はスペクトルを見れば、その温度がわかります。
          軌道がわかっていれば、惑星で受けるエネルギーもわかります。
          ガス惑星を作れるような大量の材料の組成もわかっています。
          であれば、惑星の半径方向温度分布も求められるし、密度もわかります。
          そうすれば、質量から半径が求められるわけです。

          そのうえで、HAT-P-1b、HD 209458bに関しては、理論的に求めたものより2割程度大きかった、というのが今回のキモです。
          他のホット・ジュピターはそんなことはないので、理論が間違っているとも思えません。
          そこで、これらの惑星は、内部に熱源となるものを持っていて自らを暖めていなければならない、ということになります。理論家はそのモデルを考えなければなりません。11個中2つあるということは、似たような惑星がもっと見つかる可能性が高いわけですし。
          まあ、潮汐力とかいろいろいわれているのですが、まだ決定的なものはありません。
          親コメント

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