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コルク並みの比重しかない惑星が発見される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    別に珍しいというほどじゃないんじゃないかなぁ
    • by Anonymous Coward
      土星の比重は0.7だからその半分以下なわけで
      十分凄いと思う
      • #天文学の数値の傾向からして、半分と言うのはたいした気がしないのだが。

        例えば地球の比重は5.5で土星が0.7なので7倍以上の差が有りますよね。
        同じタイプの木星も1.3なので2倍弱の差が有ります。
        ブラックホールのような特殊ケースを使えばもっと差が有る。
        なので、半分なんてたいした違いが無いのでは?

        ただ、惑星という形態をとるために必要な質量の最低ラインは有りそうだけど。
        • 比重の大きい惑星は比較的簡単ですけど, 比重が小さい方は難しいですよ.

          比重が小さいということは

          • 総質量が小さい
          • 惑星の径が大きい

          のいずれか, あるいは両方が成り立つことが必要です. しかし総質量が小さいと, 水素ガスなどの軽い気体は容易に重力井戸から抜け出してしまい, 後には固体のカスしか残りません. 又, 径が大きい場合にも重力が中心距離からの逆2乗で減少することから, やはりある程度以上の質量でつなぎ止めておくことが必要になります. すると今度は重力収縮が起きてしまうため, 安定した大きさを保つことが難しくなります.

          結局, ガス惑

          • by kfsh (12364) on 2006年09月23日 22時16分 (#1025056) ホームページ 日記
            太陽系風に限れば確かに成り立たないけど、今回はホットジュピターのようなものが有るので2倍の差が出たけど、その2倍が論理的限界値なの?
            そこら辺りを含め、天文学のスケールで扱う数値の傾向として2倍程度の違いそんなに凄いというレベルかなぁというはなし。
            面白いとは思うけど。
            親コメント

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