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コルク並みの比重しかない惑星が発見される」記事へのコメント

  • もっと大きいこんなのは?情報が古いのかな?
    オシリス (惑星) [wikipedia.org]
    >質量は木星の0.7倍、半径は木星の1.4倍ほどであると推測されている。

    でも、これ以外にも下手すると褐色矮星ってクラスのでかい星、見つかってなかったっけ?
    直径がほぼ確定してる奴の中では、ってこと?
    • なんでこの程度のサイズが観測史上最大、なのかはよくわかりませんね。
      むしろ、ちっちゃい(軽い)惑星のほうが見つけにくいわけで。

      >直径がほぼ確定してる奴の中では、ってこと?
      まあ、そういうことなんでしょうかね。
      • >むしろ、ちっちゃい(軽い)惑星のほうが見つけにくいわけで。
        大きすぎると恒星になって連星になっちゃうとか。
        ドップラーシフト法やトランジット法では「近くて大きい(または重い)もの」が見つけやすいですが、
        近すぎて大きすぎると潮汐力で壊れちゃうとか。

        …観測手法ではなく惑星形成論的に上限は決まってるのではなかろうか。
        親コメント
        • トランジットは「近くて大きいものの方が見つかりやすい」ということはないですよ。むしろ、同じ大きさなら遠い(というより観測者に近い)方が見つかりやすいはずです。
          月食と水星の太陽面通過のどちらが光量変化が大きいか、を考えればわかると思います。

          惑星の上限は、恒星の大きさと原子惑星系円盤の重さによって決まるのでしょう。理論的には上限はまだ見つかってないでしょうけど、観測的には木星の10〜数10倍程度のどこかでしょう。このあたりの質量では恒星になることなどとてもできません。それと、恒星・褐色矮星と惑星の形成過程は全く違うものです。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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