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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
確かに。 (スコア:1)
で、勝手な解釈としましてですね、”良い””悪い”はダレか決めてくれるから、あくまで”スキ””キライ”で良いのではないですかね?頭で考えてもつまらないと思いますよ。でもひょっとしてもしかするとつまらないから頭で考えちゃうのかも知れませんね。
「こんなに価値あるとされるモノがつまらんわけない!」ってカンジで。
> あと、絵画の背後関係とかは知りつつ
> 鑑賞したほうが良いのか、それとも作品そのもので完結しているとし
> て見たほうが良いのか、とか。
ソレは確かに困りますよね(笑)ワタシも「それってどーよ?どっちがいーのよ?」です。確かに作品を書いた頃の画家の精神状態とか知っているとおもしろいってのもあるけど、ソレってワイドショー的な単なる下世話な好奇心じゃん?ってのもあるし、かなり迷うとこです。
ワタシはなるべく作品を先に見て、後からワイドショー的スパイスを取り入れて再度見ます。本来どうあるべきなのかな?
Re:確かに。 (スコア:1)
"良い""悪い"を決めてしまえる価値観というのはすごいなあ、とかも
思います。
あと、昔どこぞの独文の講義で聞いてなるほどなあ、と思ったのです
が、
"****って読んでみて、面白かったですか?面白くなかったら、
この時代にはどうしてこの作品がそれほど面白がられたのか考えてみ
るのも面白いですよ。"
とのこと。なるほどなあ。