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コルク並みの比重しかない惑星が発見される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    別に珍しいというほどじゃないんじゃないかなぁ
    • by Anonymous Coward
      土星の比重は0.7だからその半分以下なわけで
      十分凄いと思う
      • #天文学の数値の傾向からして、半分と言うのはたいした気がしないのだが。

        例えば地球の比重は5.5で土星が0.7なので7倍以上の差が有りますよね。
        同じタイプの木星も1.3なので2倍弱の差が有ります。
        ブラックホールのような特殊ケースを使えばもっと差が有る。
        なので、半分なんてたいした違いが無いのでは?

        ただ、惑星という形態をとるために必要な質量の最低ラインは有りそうだけど。
        • 比重の大きい惑星は比較的簡単ですけど, 比重が小さい方は難しいですよ.

          比重が小さいということは

          • 総質量が小さい
          • 惑星の径が大きい

          のいずれか, あるいは両方が成り立つことが必要です. しかし総質量が小さいと, 水素ガスなどの軽い気体は容易に重力井戸から抜け出してしまい, 後には固体のカスしか残りません. 又, 径が大きい場合にも重力が中心距離からの逆2乗で減少することから, やはりある程度以上の質量でつなぎ止めておくことが必要になります. すると今度は重力収縮が起きてしまうため, 安定した大きさを保つことが難しくなります.

          結局, ガス惑

          • 先生!答えが、わかりました!

            惑星の質量全てをコルクで作れば、
            コルク並みの比重しかない惑星が作れます!

            # コルクって結構、重くない?
            • by Anonymous Coward
              木星の直径より大きな球体をコルクで作った場合、自分の
              重力で中心部が潰れて体積が小さくなり、結局比重がコルク
              よりも大きくなってしまうから無理。
              • >結局比重がコルクよりも大きくなってしまうから無理。
                それでも、中心部にあるのは「圧縮されたコルク」なわけで。
                「(どんな重いコルクであっても)コルクで作ればコルク並みの比重」というネタだと思います。
                (細胞壁が形を保ってないから「コルク」と呼べない、という野暮なツッコミをしなければ)
              • by ziqqur (30564) on 2006年09月24日 18時15分 (#1025354)
                細胞壁どころか分子が壊れちゃいますよ。
                惑星並みの質量を持つコルクがもし存在したとしても、直ちに自己の重力で収縮を始め、植物の主成分は炭水化物だと思うので、中心部では高熱のため対流が始まり、やがて炭素と酸素と水素が層状に分離すると思います。(この層では分子にはならない)
                そして一番上の水素の層では分子が生成できる程度の温度と圧力になったあたりから、主に水素ガス(水素の分子)に二酸化炭素と水と炭化水素(たぶんメタン?)が混ざったものになるのかな。炭素と酸素は単独の分子は作れないでしょう。
                そして一番外側に残っていたコルク(というよりセルロースの組織?)は、やがて粉々になって水素の大気中を漂う、ということになると思います。
                親コメント

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