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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
死亡から始めてみる (スコア:1)
1.権利の消滅までの始期がなぜ死亡なのか
発表時期なんてわからないじゃないか、あるいは更新しつつ発表されたり、改作が発表されたりするのかもしれないという点で死亡を基準にしているんでしょうか。遺族の許可があって未刊の作品を公刊するという例はよく聞く。
2.死亡っていつ?
普通に死んだ場合は問題にならないでしょうが、普通でない場合が問題になるのはあたりまえでしょう。常識で考えて、「どう考えても死んでいる」というような今朝ニュースであっても、医師による死亡確認がなされる前は「心肺停止状態で、搬送されました」とニュースでは報じられる。失踪による宣告、職権による抹消などを考慮しても、阿部定事件の彼女の戸籍は台東区役所に今でも残っている(=生きている)ことになっているそうだ。
3.70年に合わせる理由は?
ベルヌ条約の本体には50年と書いてあるが、70年が最近の流れになっているのは、条約自体が相互主義に基づいているからだと思う。相互主義だから合わせないと損だって考えるのは、輸出が上回ってからにしたほうがいい。
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Re:死亡から始めてみる (スコア:1, すばらしい洞察)
作者が生きているうちに(作者が明示的に放棄しない限り)保護されるのは当然のことだから。
今は作者が亡くなった後の権利の問題を話し合っている
Re:死亡から始めてみる (スコア:0)
>会社が存続しているうちに保護されるのは当然のことだから。