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やらせだったアメリカのミサイル迎撃実験」記事へのコメント

  • 元々、TMDは戦域での中距離弾道弾(MRBM:SS-1Bスカッドとか)の防御を目的にしているので、

    NMDは某北のような国家が、長距離ICBMを開発した場合に、米国を防御するのを目的に(口実に?)TMDを無理やり拡張したものですが、70年代に結ばれたABM制限条約に抵触する可能性が高いのでロシア側は反発しています。そもそも、ABMはMADを脅かしかねないので、両国が合意して制限(禁止ではない)したのですから、いまさらといえばいまさらな話

    一方TMDのような戦域を防衛するシステムとしては、単純に現行のPAC-2でも限定的な防御能力がありますし(首都圏にも配備されていると思います)。中国にもPAC-2と同等以上の性能を持っているといわれるロシア製のS-300ミサイルが配備されているので、ICBM以外の弾道弾防衛構想はそれほど非現実的であるとは思えません。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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