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GPLv3は危険!とLinuxカーネル開発者が共同声明」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    記事リンク先のコメントの一人が言っていることだけど、
    ・Linuxがv2に留まるのはほぼ既定事項
    ・v3の最終版が出た時点でGNUのツールの大半が新ライセンスに移行するのも同じように既定事項
    ・その時、v3を都合悪いと考える立場の人々は、必要なGNUのツールをそれぞれforkさせざるを得ない。
    ・フリーソフト界混乱、MicrosoftやApple大喜び
    • カーネルはv2、ドライバはプロプラ、ユーザーランドはv3、みたいな構成になりそう。
      プロプラなドライバとv3が衝突して不便にならなきゃいいが
      • > ユーザーランド

        カーネルじゃなくてディストリビューションの話だとすれば、
        すでに現時点で、XだとかBSDだとか、いろんなライセンスの
        ものが入り混じってますよ。プロプラなものだって。

        • X や BSD は GPL v2 と矛盾しませんが、GPL v3 と GPL v2 は矛盾するので混在できません。この違いは決定的。
          • by arkas (10211) on 2006年09月26日 23時44分 (#1027181) 日記
            いや、ディストリビューションとして一つにまとめて配るのであればそうかも知れないけど、別のコードを取ってきて一つのシステムを手元で作る分には全く問題ないのではないかと思うのだが。
            # main/contrib/non-free と分けているのはDebian
            親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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