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ドイツでGPLの有効性を認める判決」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    自由に対して新たな脅威が出てきたから対抗しようとしているわけで、
    この例は新たな脅威とは関係ないわけだから「今のままでいい」とはならないでしょう。

    「今のままでいい」という場合は、新たな脅威を「脅威とみなさない」か、
    「RMSの考える自由を重視しない」立場の人か、どっちかでしかないと思うが。
    • by Anonymous Coward
      フリーソフトウェアやオープンソースもずいぶんと
      裾野が広くなったので、自由だとか思想だとかは
      どうでもよくて、自由を求める戦いとかに興味が
      ない人の割合が増えたのかも。そういう人々に
      とって、フリーソフトウェアやオープンソースの
      現状はすでにあるものであり、戦って勝ち取った
      ものではないので、それを戦って維持発展させて
      いくという発想がないのでは。
      • by Anonymous Coward on 2006年09月27日 20時18分 (#1027766)
        > フリーソフトウェアやオープンソース

        RMSにしてみりゃ、「オープンソース」という言い方そのものがすでに、理想から離れてしまってしまっているわけだけどね。でも、RMSのように思いっきりとんがった人がいて、矢面に立ってくれているからこそ、戦わない人々や、もうちょっと日寄った戦い方をする人々が、安心して暮らせるというのもあるかもね。

        RMSがいるおかげで、Linusあたりが穏健なイメージで見られて、人々の支持を集められるけど、もしRMSがいなければ、Linusとかも急進派のイメージになってしまって、人々の意見はもっと後退したところに落ち着いてしまっていたかもしれない。

        が、しかし、フリーソフトウェアにとってみれば、DRMよりも特許のほうが、より深刻な脅威だと思う。みんなの注目はDRMにばかり行ってるみたいだけど。
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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