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- 第 0 の自由 : 目的を問わず、プログラムを実行する自由 。- 第 1 の自由 : プログラムがどのように動作しているか研究し、そのプログラムに あなたの必要に応じて修正を加え、採り入れる自由 。 ソースコードが入手可能であることはこの前提条件となります。- 第 2 の自由 : 身近な人を助けられるよう、コピーを再頒布する自由 。- 第 3 の自由 : プログラムを改良し、コミュニティ全体がその恩恵を受けられるよう あなたの改良点を公衆に発表する自由 。 ソースコードが入手可能であることはここでも前提条件となります。http://www.gnu.org/philosophy/free-sw.ja.html [gnu.org]
0. 複製や頒布、改変以外の活動はこの契約書ではカバーされない。それらはこの契約書の対象外である。『プログラム』を実行する行為自体に制限はない。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
つまるところ (スコア:1, 興味深い)
なぜGPLv3が必要か (スコア:1)
GNUの掲げる「自由」の理念は変わってなくて、以下の4つの自由を全て満たすことです。
ところがGPLv2では、実行(第 0 の自由)は
自明なこととしてスルーしちゃって、サニタイズすんの忘れてた!
このセキュリティホール(?)を突かれて、DRM等で実行を禁止されると、GPLv2を満たしてるのに実行できない(自由でない)、つーことになります。
v3ではこれを「実行に必要なすべてのソースが必要」と明確化したので、もし実行にDRM鍵が必要なのであれば、DRM鍵もソースに含める必要があることになります。(あるいは公式鍵でなくても実行できるようにするとか)
要するに「自由」という要求仕様を満たすためにGPLv2を実装したけどバグが見つかったので、バグfixのバージョンアップです。
政治闘争でもなんでもない。あえて言えば政治闘争なのは昔からで、v2->v3で何か方針が変わったわけではないです。