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ドイツでGPLの有効性を認める判決」記事へのコメント


  • gpl-violations.orgを通じてD-LINK社が自社のNAS製品D-GSM600にLinuxカーネルなどの(L)GPLライセンス・ソフトウェアを使っていながら、ライセンス添付も、ソースコードの同梱、入手方法の提示もしていなかった

    gpl-violations.orgって組織がD-LINK社にGPL違反をさせたって事?
    名前からして、反GPLな感じの組織ですね。

    • by Anonymous Coward
       Harald Welte氏が、
       gpl-violations.orgプロジェクトを通じて、
       D-LINK社を訴えた

      元記事読めばわかることだけど、もう少し推敲して欲しい。
      そもそも無理矢理一文で書こうとするからいかんのじゃないかと。
      • by Anonymous Coward on 2006年09月28日 1時25分 (#1027950)
        著名なハッカーであるHarald Welte氏がgpl-violations.orgを通じてD-LINK社のGPL違反を訴えていた裁判で、ドイツ・フランクフルト地裁はD-LINK社によるライセンス違反を認定し、訴訟費用および製品の購入とリエンジニアリングに要した費用の弁済を命じる判決[pdf]を出したとのこと。判決ではGPLの法的有効性を認め、コピーレフトのソフトウェアが著作権法によって保護されうることを確認したとのことだ。 ( Open Tech Pressの記事)
        D-LINK社は自社のNAS製品D-GSM600にLinuxカーネルなどの(L)GPLライセンス・ソフトウェアを使っていながら、ライセンスの添付をせず、ソースコードの同梱および入手方法の提示もしていなかったとのこと。

        (以下略)
        親コメント

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