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静岡県浜松市が、市立図書館所蔵の200万冊をICタグ管理」記事へのコメント

  • 現行のバーコードとの違いは何?と、問いただしたくなるわけですが。
    実際のところ、複数冊の書籍を同時にスキャンできるというところがメリットではないかと思うのですが、この記事からはそのようなメリットを読み取ることが難しいです。

    図書館利用証にもICタグを仕込んで、出入り口に読み取りゲートを設置しとくだけで、貸し出しカウンターが不要になるとか、そういう夢のあるソリューションは提案できなかったものか。
    #で、利用証が検出できなかったり、貸し出し数制限を越えていたりすると、万引き防止タグよろしく警報がなるに違いない。
    #問題は複数人検出した場合の処理かなぁ……
    • by Anonymous Coward on 2006年09月28日 18時42分 (#1028376)
      昔の京都市の図書館は、利用登録をすると分厚い紙のチケットみたいなのを5枚渡されて、貸出時はチケット1枚と引き替えに本1冊を借りられる、というアナログな仕組みだったなあ……
      窓口では、本に挟んであったカードを抜き取り、利用者チケットと組合わせて保管するようになっていました。

      今ではバーコード管理になって自動貸出もできるし、インターネットから蔵書検索もできるしと、当時に比べたら何とも便利になったものです。

      バーコードだと、表紙にけっこうでかいシールを貼り付けることになりますが、今回浜松で導入されるICタグの場合、どういう風になるんでしょうね。
      あまり外観を損なわないのならそれもメリットになるかもしれませんね。
      親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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