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火星到着後2年8ヶ月を超えて活動を続ける探査車Opportunity」記事へのコメント

  • 21ヶ月で7km (スコア:2, 興味深い)

    by Choro-Chan (31768) on 2006年10月01日 4時09分 (#1029581)
    探査が有るから一概に言えないけれど21ヶ月で7kmってコトは
    当初の予測寿命3ヶ月で1kmに満たないわけで、それで十分と
    判断していたのでしょうかね。

    あと、7kmが走破距離なのか、半径周囲7㎞なのか気にならなくもない。

    それにしても寿命が延びたのは太陽電池パネルの埃が払われたと
    言うことですが、逆に火星の距離でも十分に太陽光エネルギーが
    十分に活用できていると言うことなのでしょうか?
    大気の薄さも影響するのかな?
    • Re:21ヶ月で7km (スコア:4, 参考になる)

      by phason (22006) <mail@molecularscience.jp> on 2006年10月01日 7時47分 (#1029603) 日記
      >火星の距離でも十分に太陽光エネルギーが

      火星の公転半径って1.5AUですから,降り注ぐ太陽光の強度は
      大気の影響を無視すれば地球の約44%とまあそれなりに.
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        そもそも地球から火星が見えるのは
        太陽の光が火星表面で反射された結果です.
        それくらい太陽光のエネルギーは強大なのです.
        • Re:21ヶ月で7km (スコア:2, 興味深い)

          by Anonymous Coward on 2006年10月01日 13時09分 (#1029664)
          そんなこといったら、木星だって土星だって。
          望遠鏡を使えば、天王星に海王星、あの冥王星だって光って見えますよ。

          今回の話は、「探査車に搭載可能な面積の太陽電池で探査車が動かせるか」という話なので、
          その話に必要な「単位面積あたりの太陽エネルギー」と「惑星全体に降り注ぐ太陽エネルギー」を混同するのはよくないです。
          親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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