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mixiでまた「善意のチェーン日記」騒動」記事へのコメント

  • 塩野七生の「ローマ人の物語」で書かれていますが、
    カエサル曰く「どんな悪い結果に終わった行いも最初は
    善意から始まった」だそうで、その典型ですね。
    「最近の若者は云々」と同じで2000年前から進歩していないわけで。

    となると、2000年かかっても解決できていない以上、
    全人類が「善意」と「行為そのもの」を切り分けて
    行動できるようになるのは、ごく近い将来というわけでは
    なさそうですね。
    • 「最近の若者は」5000年くらいの伝統があるのでは?
      チェインメイルも同じだけ古いとしたら売春と同じくらい古いとい割れているスパイを生業にした人たちが生計を立てるためにやっていたに違いない。
      親コメント
      • by geln12 (18637) on 2006年10月01日 20時37分 (#1029856) 日記
        OffTopicで転載だけどID。
        よく言われる「アッシリアの粘土板にもあった」というのは拡大解釈のようで、
        「最近の若い者は…」の明確な初出(?)はソクラテス/プラトンだそうで

        >「世も末だ。未来は明るくない。賄賂や不正の横行は、目に余る。」
        >−−−−−古代アッシリアの粘土板 B.C.2800頃
        >「子供は、暴君と同じだ。部屋に年長者が入ってきても、起立もしない。親にはふてくされ、客の前でも騒ぎ、食事のマナーを知らず、足を組み、師に逆らう」
        >−−−−−ソクラテス
        >「最近の若者は、何だ。目上の者を尊敬せず、親に反抗。法律は無視。妄想に耽って、街で暴れる。道徳心のかけらもない。このままだと、どうなる。」
        >−−−−−プラトン
        親コメント

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