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「アレル逃がさん構造」で捕塵率99.999%の掃除機登場」記事へのコメント

  • HEPA (スコア:5, 参考になる)

    はHigh Efficiency Particulate Air Filterのことで
    クリーンルーム、原子力の廃棄物処理では定番で、
    怪しくはない。

    集塵効率の高いのは産業界ではフィルタ方式か電機集塵方式
    と決まっていて、サイクロン方式は粗取りにしか使わないし、
    水洗も気持ちは分かるが、ダストが全て水に触れる訳ではないので
    高効率にはならない。
    最近、サイクロン方式に押されて何を考えているのかと思っていたが、
    フィルタ方式をしっかり出してきたことは評価したい
    • 集塵という掃除作業に関わる性能よりも、フィルター目詰まりがないというメンテナンス面にあるということですか?
      サイクロン方式掃除機は一種の遠心分離機なので、遠心力では重力と同様に細かい塵はなかなか堆積しないのではないかと不思議に思っていました。
      • by Anonymous Coward on 2006年10月02日 18時59分 (#1030357)
        排気が堆積したゴミを通過しないので臭気などの排気の清浄化には有効ですが、
        メンテナンス性という点ではパック式の方が簡単です。
        あと、特許の関係でダイソンとシャープ以外はまともなサイクロンを作れません。

        もっとも、シャープも最近のサイクロンは小手先に走ってメンテナンス性が悪化していますけど。

        #なので、個人的にはパック式の方が無難と思ってる、シャープの旧サイクロン使い。
        親コメント

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