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JustSystemsがKasperskyLabと提携してセキュリティソフト市場参入」記事へのコメント

  • ウィルスバスターを使ってきたが、最近 「3,150円で3台までインストールできます」 [trendmicro.co.jp]と1/3に値引きされた、これはこれでうれしい。

    安いので併用してきたSourcenextのウィルスセキュリティは(Win Vistaが終わるまで)年間更新料がいらない3,970円のバージョン [sourcenext.info]が出たが、高いので買わなかった。

    980円と魅力的なKingsoftのインターネットセキュリティ2007 [kingsoft.jp]
    • お喜びのところ水を差すようですが、、、。

      ライセンス体系および価格に関し、家庭におけるコンピュータの所有の実情にあわせ、ウイルスバスター2007では1シリアルで3台(※)のコンピュータまで利用できるようにしました。これに伴い、サポート契約更新費(ウイルスバスタークラブ会員費)の価格改定を行い、2007年1月16日より、4,725 円(税込、サポート期間1年)となります。

      だそうです。
      一台分しか使用していないユーザーにとっては単なる値上げでしかありません。
      • そりゃそうですが私みたいに2台以上のマシンを使っているユーザーが多数と判断したからこのライセンス体系になったのではないでしょうか?
        今時であれば家用に一台、持ち運びに一台といった形や、前のマシンから買い換えたけれど前のマシンがまだ余っている、
        何かに使えるし子どもがほしがったら与えればいいからおいておこうといった形で残している家庭は多いと思います。
        まあ確かに1台しか使っていない人は高くなったと思いますけれど、それならそれで次のマシン導入時に旧マシンにセキュリティソフトを入れられるということで。
        • by Anonymous Coward on 2006年10月05日 9時13分 (#1031976)
          おおむね、トレンドマイクロはそう考えているようです。
          発表会の資料では「2006年トレンドマイクロ調べ」で

          44%が家庭に1台しかパソコンがない
          46%が家庭に2~3台のパソコンがある
          10%が4台以上。

          なので、90%の家庭向けユーザーを(1パッケージ買うだけで)カバーできるという主張をしています。家庭に一台というユーザーは今後減り、平均台数は増えるという見方をしているので「更新料が値上げでもあまり響かない」という弁解をしていました。

          一方、トレンドマイクロは「機能の充実で競争力のある製品ができた」ため、「(他社の政策には左右されない)従来の価格体系を踏襲」しているのですが、米国ではNorton Internet Securityは家庭向けだと3台までインストール可能なんですな(´・ω・`)
          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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