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住基ネット侵入実験講演中止事件、国への賠償請求棄却」記事へのコメント

  • by shojin (28072) on 2006年10月05日 12時15分 (#1032090) 日記
    ヌーワー氏が自主的に発表を止めた点については両者で
    一致しているものの、その前提が矛盾している。
    これは突き詰めて推測すると主催者側の責任に
    思えて来る。

    ヌーワー氏は総務省に発表資料を見せているそうだが、
    総務省は『主催者側の説明不足で〜』と主催者からの
    簡単な説明しかなく、発表資料を見ていないかの
    ように取れる主張をしている。
    ヌーワー氏によると、ヌーワー氏は総務省と
    膝をつき合わせて話したことは無いそうだ。
    こう考えると、総務省の主張に近い予測になるが、
    主催者側が余計な気を回して、総務省には
    『侵入実験の結果報告します』と強めに言い、
    ヌーワー氏にも自主判断で『総務省はこういう
    資料だとやり過ぎだと言っている』と強めに言って
    丁度良い線を狙ってミスったように見えてしまう。

    参考までに
    ヌーワー氏
    できれば総務省とは直接話し合いを持ちたかったが、
    その機会が与えられずキャンセルになってしまった
    のが残念だ。

    元々今回の講演で使用する予定だった
    プレゼンテーション資料は一度変更を行っている
    のだが、その(変更後の)予定稿を総務省に見せたら
    「この内容ではまずい」と言われ「(変更前の)初稿の
    ものをベースに修正したものを使用して欲しい」と
    言われた。しかし初稿は1ヶ月前に作成したものなので
    情報が古くなっており、これをつぎはぎのような形で
    修正して発表するのは納得がいかないため発表を
    中止せざるを得なかった。
    (タレコミのMYCOMレポートより引用)

    総務省
    セミナー主催者の説明不足で、総務省は住基ネットへの
    侵入方法を講演すると誤解し、それをやめるよう
    求めただけ。原告は主催者と協議して自主的に講演を
    中止した。(タレコミの毎日新聞より引用)

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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