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住基ネット侵入実験講演中止事件、国への賠償請求棄却」記事へのコメント

  • 改めて、住基ネットの実態について国民が理解を深める機会を
    総務省が奪い、不特定多数の「知る権利」を侵害したのだと私は思う。

    発表者が損害賠償請求するという裁判の形が、戦術としては
    ふさわしくなかったかも知れない。
    • 原因はセミナー主の説明不足だったのだから、「国民が理解を深める機会」を奪ったのは、セミナー主だろう。
      この裁判は、責任転嫁しようとして失敗したって事なんじゃないの?
      • 総務省が責任転嫁に成功したという線は?
        • by Anonymous Coward on 2006年10月05日 13時38分 (#1032166)
          総務省は「訴えられた」ほうだよ。
          責任を押し付けたがっていたのは、訴えた方なのは明白。
          親コメント
          • 総務省に責任を押しつけられた主催者側が、
            「総務省が自己中に圧力かけておきながらこちらに責任を押しつけてきた」
            と文句を言っている可能性を全く無視できるのはすごいですね。
            • 判決を否定するなら、それなりの材料を出しましょう
              • 可能性を考えることが判決を否定することになるのか?
                あんたの家には秘密警察でもいるんだろうな。
              • 裁判所の判決は正しいというのが、社会の基本的なルールだ。
                裁判所の判断が間違っている可能性はあるが、それは例外的な事例である。
                その例外に当たるという事を示すためには根拠が必要だ。

                従って、「総務省が自己中に圧力かけておきながらこちらに責任を押しつけてきた」可能性を考慮するには根拠が必要なのだ。
                根拠もナシにその可能性を考えても、それはただの妄想に過ぎない。
              • > 裁判所の判決は正しいというのが、社会の基本的なルールだ。
                > 裁判所の判断が間違っている可能性はあるが、それは例外的な事例である。
                > その例外に当たるという事を示すためには根拠が必要だ。

                釣りだとは思うが釣られてみようか。

                裁判所は法に照らして裁判当事者(被告とか原告とか)のどちらの主張が妥当であるかを判断するだけだぜ。そしてその判断てのは裁判官の個人的な考えだし、裁判官が複数人いる場合はその多数決だったりする。その判断てのは法をこう解釈するとこうなるというもので、その解釈が正しいなん
              • > その例外に当たるという事を示すためには根拠が必要だ。

                そうですね。

                > 従って、「総務省が自己中に圧力かけておきながらこちらに責任を押しつけてきた」可能性を考慮するには根拠が必要なのだ。

                そうじゃないでしょ。
                『可能性を考慮する』ってのが何を指してるかにもよるけど、可能性を考えてみるって段階で根拠が必要なもんかよ。
              • >こういう裁判所毎で判断が異なる事が例外的ではないのはどう説明するつもりなんだ?

                裁判所毎で判断が異なるのにはちゃんと根拠があるだろう。
                法律の判断が違ってるとか、証言や証拠に対する解釈の差とか、新たに提出された資料があるとか。
                上級審で判断が覆される事を論じるなら、なぜ覆る可能性があるのか、その根拠は何なのかを示さねば話にならんだろう。
                それと同じで、裁判所の判断が間違ってる事を論じるならば、その根拠が必要だと思うけど。
              • >可能性を考えてみるって段階で根拠が必要なもんかよ。

                そうだね。
                (#1032064) みたいに可能性というだけの根拠で妄想を書き散らしたりしない限り、
                根拠を表明する必要はないと思う。
              • 日本語が理解できるようになってから出て来いよ。

                >>こういう裁判所毎で判断が異なる事が例外的ではないのはどう説明するつもりなんだ?
                > 裁判所毎で判断が異なるのにはちゃんと根拠があるだろう。
                > 法律の判断が違ってるとか、証言や証拠に対する解釈の差とか、新たに提出された資料があるとか。

                「法律の判断が違ってるとか」、「証言や証拠に対する解釈の差とか」てのは、いわゆる自由心証ってやつだ。#1032649では「その判断てのは裁判官の個人的な考えだし」と既に言及されている事だ。民事の場合、新たな資料が無いにも係わらず上級審でひっ
              • たとえ判決が上級審で二転三転することが多々あるとしても、
                個々の判決においては、実際にひっくりかえされない限りは、
                現時点において「最新の判決が正しい」は社会のルールであり、真実です。

                おまえさんは、世界の物理法則すら正しくないと思いながら生きてるのか?
                覆されるのは日常茶飯事だぜ。

                  #この程度のことも理解できないとは……

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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