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オープンソースマガジンも休刊に」記事へのコメント

  • 雑誌キラー (スコア:5, おもしろおかしい)

    また連載誌が休刊してしまった...。
    (まるで聖悠紀だ)
    --
    まつもと ゆきひろ /;|)
    • Re:雑誌キラー (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      mazさんも含むと思うが。
      欲しい情報がweb上で検索した結果の方が雑誌購読で得たものよりもタイムリー(必要な時に引くからね)な上に十分なのが雑誌を買わなくなる理由だと思う。
      ruby関連だったらrubyマガジンの方が雑誌の連載よりも濃いとかね。

      個人的に無くなって欲しくない雑誌はinterfaceとトラ技なのだけど
      これはwebより濃いのだよ。

      #書き方悪くてマイナスモデされそうなのでAC
      #ウソです、○○なのでACのネタがまだあるのでACです
      • Re:雑誌キラー (スコア:3, すばらしい洞察)

        by bakuchikujuu (16666) on 2006年10月06日 21時19分 (#1033217) ホームページ 日記
         以前にも書いた [srad.jp]のですけど、トランジスタ技術やInterfaceやDesignWaveは特集の分量が連載の総量より多いという点で、多くのコンピュータ関連雑誌とは作りが違うんですよね。

         例えば、先日私がHDDのモータを回そうとした時に本棚から引っぱり出した「トランジスタ技術2000年2月号 特集:実験で学ぶモータ制御回路の設計 [cqpub.co.jp]」では、本文全約180ページ中の82ページを特集に費やしています。これぐらいの分量があると、その分野のちょっとした入門ぐらいにはなります。
         一方、てきとーに本棚から引っぱり出した「C MAGAZINE 2004年9月号 [cmagazine.jp]」の本文全体は150ページ弱で、「特集1 思考するコンピュータ」はそのうち34ページです。「特集2 Generic」が13ページ。この分量では、入門書の序章ぐらいでしょうか。

         複数人で一つのテーマに関する特集を組むトラ技みたいな構成は、Webとの差別化に有効だと思います。連載中心では、バックナンバーを読むのが大変という点で、むしろWebの記事に劣ります。
        #季刊UNIX magazine [ascii.co.jp]は、目次を見る限りでは特集中心の作りに転換したっぽい…?

         もっとも、トラ技とかはWeb上で商業的に展開する競合者がいないという点が、多くのコンピュータ関連雑誌との最大の違いかもしれません。
        親コメント

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