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FOMAとDDIポケットはメールの相性が悪い?」記事へのコメント

  • > DDIポケット側のサーバにも問題が皆無とはいえない。
    > ライトEメールではヘッダ情報を信じきってしまっているし、
    > Eメールではヘッダ情報から添付ファイルが存在すると
    > 思いこみ、実際には受信されないので大きなサイズの
    > 添付ファイルが届いたものと誤判断してしまっている。

    もともとヘッダ情報がなぜあるかという理由を考えれば
    DDI側には全く非がないことが分かる。
    ヘッダ情報は、大きな本体の情報を直接見なくとも
    効率よくメールを捌くために存在する情報である。

    つまり、普通の郵便物だと「郵便番号」に当たると言えるだろう
    ZDNetの記事の書き方を郵便物になぞらえ
    • 扇情的に書いてみたものの
      今度は冷静に、Docomo側に立って考えてみる。

      「マルチメディア情報を送信するときは、
       body一つでも multipart/mixed の方が便利なんだよね
       別に仕様上問題ないでしょ?」

      ・・・了解。

      ですが、できればテキストデ
      • by Anonymous Coward
        DoCoMoのフォローする気は全然ないのですが、ZDNETの元記事
        にあるヘッダからは添付ファイルがあるとは特定できず、単なる
        マルチパートのメールが来ているとしか判断できないので

        この情報を元に誤課金をしていたのであればそれは明らかにDDIのミスなんじゃないの。

        と思ったりします。

        もっと
        • by Anonymous Coward
          いやなんつーか、DDIPのライトEメールの課金方法をちゃんと知ってます?

          ■  ライトEメールとは
            1. H"LINKのEメールアドレスあてのEメールがセンターに届いた場合に、全角123文字(※1)までのEメールを、自動的に端末が受信します。

          と言う単なる文字数制限なので、multipart で受けてしまった場合には余計な mail body 部分が発生し(or 添

          • >をちゃんと知ってます?

            知ってますよ。 (^^)

            >結果として文字数を超えてしまうと言うのが問題

            そうですね。
            でも、文字数で別種サービスにしたり、そこで課金するかしないかはDDIPの仕様ですね。
            今回に限らず、おかしなメールが来る可能性を無視した仕様で迷惑を蒙るのはユーザなんですよねぇ。
            • by Anonymous Coward
              103369も103243も分かってないじゃネーノ

              ZDNETの書き方も悪いが、

              添付ファイルのあるメールが着信した場は、

              ライトEメールをアクティブにしている場合には、
              プレーンテキストのメールの末尾にクリップマークが表示される。
              (このマーク分受信文字数が1文字減るのかは不明)

              でもってラEは受信無料なんで、この時点では料金差は発生しない。

              添付ファイルがあると勘違いして、通常のEメール受信等を行った場合にのみ、
              通常
              • by Anonymous Coward on 2002年06月06日 15時11分 (#103642)
                > でもってラEは受信無料なんで、この時点では料金差は発生しない。
                > 添付ファイルがあると勘違いして、通常のEメール受信等を行った
                > 場合にのみ、通常のEメールの課金が発生する。

                えーっと、
                ライトEメールの仕様は、

                ・規程文字数以内のメールは、ライトEメールのみで受信
                 あとでEメールを受信しに行って(手動)もメールは残らない(ようにできる)
                ・規程文字数を超えたメールは、ライトEメールで先頭規程文字数
                 だけ受信し、あとでEメールを受信しに行くとEメールで
                 全文受信できる

                というもので、短いメールの場合ライトEメールだけで
                すんでしまう(受信無料)ということです。

                ただ、ここから先が曲者で

                ・添付ファイルがあるメールの場合、本文の長さがどんな長さでも
                 Eメール受信に行くと、Eメールが残っている

                というもので、
                本文10文字のメール300通と、本文500文字のメール5通と
                添付ファイル付きメール5通をライトEメールで受信したあと
                Eメール受信を行うと、本来は

                 本文500文字のメール5通
                +添付ファイル付きメール5通

                の10通を受信することを想定しているのですが
                FOMAからのメールであった場合は、本文10文字のメールも
                添付ファイル付きメールと解釈されてしまうため

                 本文10文字のメール300通
                 本文500文字のメール5通
                +添付ファイル付きメール5通

                の計、310通の受信が必要になるということです。

                これは、本来ライトEメールを使ってメールの送受信コストを
                抑えようとする意図に反した結果となります。

                これはFOMAの攻撃と見て取れるのですが、いかがでしょうか?
                親コメント
              • DDI-Pのシステムがタコいだけに聞こえてくるのは気のせいか?
                --
                毎月2万近くDDI-Pに納めてる人
              • >FOMAからのメールであった場合は、本文10文字のメールも
                >添付ファイル付きメールと解釈されてしまうため
                (略)
                >の計、310通の受信が必要になるということです。

                ライトEメールはヘッダでEメールをサーバーに残すか否かを判
              • 2行ボソっと書いても煽りにすらなってないけど、

                Eメールのパケット定額化の噂はあり。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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