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ゲノムの塩基数が最少の細菌が発見」記事へのコメント

  • 遺伝子の数だけ見ると、これぐらいならゲノムを設計できるんじゃないか、という気がしてきます。

    妄想は飛ぶけど、細胞の外部に必要となる環境がどの程度シンプルか、によっては実際に設計するためのヒントが得られるかも。
    • そうですね。

      ただ、共生関係とのことで、いろんな必須機能を相手が提供してくれる前提でシェイプアップしているかもしれまんから、なかなか難しいかもしれません。

      # それでも、これくらいならDNAシーケンサー?で1発で生成できそう...
      --
      M-FalconSky (暑いか寒い)
      • DNAシーケンサは塩基配列を読む機械ですよ。合成するのはDNAシンセサイザ。でもそんな長いの作れないんじゃないですかね。

        ゲノムサイズが小さいといっても別の生物と共生関係を結んでいる細菌ですから、ミトコンドリアだってそのようにみなすこともできるわけで、そうするとせいぜい2万塩基対しかないので圧勝ですね。なんだ、全然すごくないやん、と私なんかは思ってしまいますね。独立した生活を営んでいる細菌でやってくれないと。
        • 確かに独立生活してない細菌なので、『ぜんぜんすごくない』かもしれません
          ですが、細胞とミトコンドリアの関係よりも、こちらの共生生活の方が関係がクリアにできそうなので、『生命の最小構成』の解明にはそれなりに貢献してくれるのではないでしょうか

          • by shimotsuki (2505) on 2006年10月13日 18時56分 (#1036865) ホームページ
            ええ、ですから、「全然すごくない」のは塩基数の少なさの話で、それ以外の点で非常に面白い発見であることは間違いないと思います。要するに私が言いたいのは塩基数の少なさに着目したマスコミ報道が的外れだということです。まぁミトコンドリアなどの細胞小器官との共生が~という点にタレコミのリンク先記事は最後で触れてはいますが。
            親コメント

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