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どうなったMorphy One」記事へのコメント

  • もうずっと前から基盤はできていて、いまは完成度を高めているという話を聞いてるんだけど、なかなか出来ないね。

    やっぱり目標をHP200LXにしてるのが無理があるんじゃないかなあ。今見てもあれは異常に良くできてると思うよ。よくあれが作れたものだ。個人が本業の合間にハック

    • by Anonymous Coward on 2002年06月07日 9時11分 (#104064)
      部品の問題と、ハードの完成度を高めておかないと、
      たぶん動作させるソフトにも影響がでると思いますけど。
      解散予定だから製造物責任法とかPL関係でも責任とれないと
      宣言してますしね。
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      • by kai (5115) on 2002年06月07日 9時25分 (#104066) ホームページ

        しかし200LXでも改造とかいろいろユーザでやってたし。定番の改造には代行業者まで出てきたし。多少の不具合は修繕オフで対応とかじゃ駄目なのか。お客さんに売る訳じゃあるまいし。金出した人もその辺は納得して出したはずだ。

        最初の製品で大事なのは基盤をがちがちに作り込むことじゃなくてハックの余地を残しておくことではないのか。

        なお言ってみてるだけなのでつっこみ歓迎。

        親コメント
        • 佐川氏本人の発言から見えることは、
          • 試作基板は動いたらしいが、カスタム化した本番基板は動かなくなった
          • 非破壊検査では原因が掴めない。破壊検査すべきか迷っている最中
          ということなので、まだ「ハックの余地を残す」以前のレベルのようです。

          2ちゃんでは、「試作基板で動作した」という話の「裏側」や、「菓子
          折持参で手伝いに行ったが……」という話が書き込まれており、合わせ
          て読むとなかなか興味深いのも事実です。

          # それを信じるかどうかは、読む側の自由ですが;-)
          親コメント
          • 佐川氏本人の発言から見えることは、
            • 試作基板は動いたらしいが、カスタム化した本番基板は動かなくなった
            • 非破壊検査では原因が掴めない。破壊検査すべきか迷っている最中
            ということなので、まだ「ハックの余地を残す」以前のレベルのようです。
            主基板のガーバーデータ [morphyplanning.co.jp]見てみましたが、 CPUの下ってBGAのランドしかないですね。
            ふつ~マトモな実装屋さんだったら、BGAの実装後はX線で非破壊検査します。
            X線の非破壊検査で問題なしであれば、破壊して検査しても意味無い。 って言うか、実装上の問題じゃなくて回路設計orパターンワークの問題なので、破壊検査すれば解決するとか、そういう問題ではない。
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            • こんな感じ [2ch.net]です。
              2ちゃんねるへのリンクですので、嫌いな方は踏まないように;-)

              しかし、MLの内容をWebに公開してくれていれば、もう少し広く課題の告知と
              解決案の募集とを行えただろうに。どこがオープンなのでしょうか…

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              • >しかし、MLの内容をWebに公開してくれていれば、もう少し広く課題の告知と
                >解決案の募集とを行えただろうに。どこがオープンなのでしょうか…

                それならメーリングリストに入ればいいので。
                登録を拒否しているというのならそれは問題なんだが、そうでなければメーリングリストに加入しもしないやつがコミュニティに文句をつけても仕方がない。
              • by GetSet (9536) on 2002年06月07日 17時54分 (#104342) ホームページ 日記
                加入してました。予約者でしたし。
                そうではなく、「MLに入るほどじゃないが、興味はある」程度の心持ち
                でいる「スーパー技術者」さんたちへ、訴えるルートになったのでは
                ないかな、と思った次第です。

                # 私個人は、縁が切れたこともあり、Morphy関連のコミュニティに対しては
                # 特段、好印象も悪印象も持っていないつもりです。(あくまで"つもり")

                親コメント
        • by Anonymous Coward on 2002年06月07日 10時08分 (#104072)
          >しかし200LXでも改造とかいろいろユーザでやってたし。

          せいぜい、水晶の交換とメモリの増設程度ぐらいだったのでは?
          200LXはそれに耐えるだけの余裕のある設計 & 実装だった
          からこそ、それができたのだと思う。

          MLを読んでる限りでは、5/7に動かなくなったテスト用基板
          の原因を追及中というとの事。本当に信頼性の確保できる様な
          ものに仕上がっているかを検査している段階。ある程度余裕ある
          設計や実装になってないと、その辺の毛の生えた様な素人には
          ハックどころじゃないと思うよ。

          とよぞうさんがいま考えているようにCPUの下に原因があったら、
          CPUを剥がして原因を追及できるのは、ほんの一握りの人だと
          思うし。

          水晶変えてクロックアップとか、やる時って『ダメもとでやってみよ』
          ってのが基本でとりあえず交換してみたりするのろうけど、設計時にそれはまずいっしょ。

          各ICのタイミングチャートを見て、理想のマージンをとりつつ、
          現実のマージンを実測しながら調整とかって手間や必要な設備を考える
          とユーザーがやるってのには、無理があると思う。

          たいていのハードウエアのハックは、
          メーカが用意したマージンを潰しつつやる事のような気もする。

          #がんばれ、とよぞうさん
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          • by brake-handle (5065) on 2002年06月07日 13時25分 (#104170)
            とよぞうさんがいま考えているようにCPUの下に原因があったら、CPUを剥がして原因を追及できるのは、ほんの一握りの人だと思うし。

            よしんばそういう人がいたとして、実際に原因を調べるには現物を何人かの間で回す、あるいは一度に集まって同時に眺めてみるなどする必要がありますよね。そもそもソフトウェアのバグ取り(新奇なアイデアの考案は含めない)と違って人海戦術が使えないので、苦しむべきところで苦しんでいると見るべきでは。

            親コメント
            • by echigoya (8635) on 2002年06月07日 20時15分 (#104465)
              >苦しむべきところで苦しんでいると見るべきでは。

              「動かなくなった」レベルの話であるとすると、そこまで同情的解釈はできないと思います。

              CPUを立ち上げるなんてハードウエア技術者にとって見れば基本中の基本。電源電圧、クロックを確認し、ブートROMアクセスを確認して(ここは低速アクセスするよう設計するので普通問題なんて起きないし)、リセット信号を立ち上げればイヤでもリセットベクタ(ルーチン)に飛びますよ。

              このレベルは「人海戦術」なんてとんでもない、良い悪いは定量的に判断できるので、この程度のハード規模なら一人で一日あれば十分チェック可能でしょう。

              もし半田付け不良とか、プリント配線切れなどの製造上の問題(ハードウエア設計者としては実はこれが非常にイタいんですが)らしいと思ったら、とっとともう一枚組み立てることですね。

              BGAの付け直しなんて、基板の信頼性を更に低くするだけだし。

              そのへんの判断すらできないなんて信じられません。

              「実は何にもやってないんじゃないか」と勘ぐられるのも仕方のないことと思います。
              親コメント
              • by seldon (5637) on 2002年06月07日 22時17分 (#104543)
                ブートROMアクセスを確認して(ここは低速アクセスするよう設計するので普通問題なんて起きないし)、
                Elan400の場合、DRAMコントローラやROMコントローラも内蔵なので、この辺は設計という程大層な事をしなくても繋げば動くはずです。
                逆に言えば、この辺が怪しい程度の設計であれば、他は推して知るべしというか...
                もし半田付け不良とか、プリント配線切れなどの製造上の問題 らしいと思ったら、とっとともう一枚組み立てることですね。
                って言うか、ふつ~試作基板を一枚だけ作るって事しないでしょう。
                複数枚あれば、全部ダメなら設計上の問題、特定の基板だけダメだったら実装上の問題という切り分けが容易にできます。

                ま、全部実装がダメって場合も無いとは言えないけど、BGAの基板を手半田で作ってる訳じゃないんでしょ?
                それなりの設備を持ってBGA取り付けしてるような実装屋さんが、そんなにことごとく失敗するというのは考えにくいし、 仮にそうであれば、それは失敗を引き起こしやすい(マージンが極端に少ない)設計だという事で、量産したらもっと問題が大きくなるでしょうね。

                そのへんの判断すらできないなんて信じられません。
                同意
                親コメント
              • >ハード規模なら一人で一日あれば十分チェック可能でしょう。

                上記が事実であれば、この長期の間にどれだけの事にどれだけ時間が
                費やされたのか非常に興味がありますね。

                今年4月にUSB Hostモジュール、EZ-FX2キットなどが販売されるなど
                価値観の優先度として、趣味 > Morphy Oneとしか思われない経緯か
                ら趣味優先と毒をはかれても当り前で自業自得。
            • 人海戦術でチェックできない、と言う事と一人でしかチェックできない、というのは別物でしょう。仰るとおり、「バグ取りoff」でも開いて、人海戦術とは言わないまでも、何人かでチェックすることは出来たはずです。その準備などで時間が取られても、結果として原因が見つかれば、プロジェクトは前進するのですから。
              • bug取りであっても、typoを直すだけなら人海でもできます。ですが、(hardwareは良く知らないのでOSで)例えばlock orderの大きな作り直しとか、vnode/vfsのような新しいabstractionの導入などが必要となってしまった場合、経験的には天才ないしは秀才を必要とします。というのは、なぜそのような変更が必要なのかを説得することが難しいからです(と昔Dennis Ritcheか誰かがいっていたような)。

                この問題はソフトウェア開発でも生じますが、コピーが簡単に作れるソフトウェアの場合はここで人海戦術が使えてしまいます。これはハードウェアの開発と決定的に違うところです。

                親コメント
              • ソフトと違って「ネットワーク越し」の人海戦術が取りづらいのは確かだけど、ハードウェア開発だってある程度は人海戦術でやるもんだと思うが。別に関東圏に技術者が一人しかいないわけでもなかろうに
              • もちろん天才的資質を持った人がいれば良いのでしょうが、例え凡人の集合でも、何人かでチェックすれば、偶然天才的閃きで問題を解決できる事もあるでしょう。可能な限り複数人でチェックする事にメリットはあると思いますよ。
              • 現物合わせの段階に入っている雰囲気はあるので、日程の調整がつき、なおかつ30分程度で集まれるところにいる人ばかりなら集まるのは用意なんでしょうけど... まさか全国各地に散っていたりするんでしょうか?

                そうだとすると、はっきりいって先行きは厳しいです。

                親コメント
              • そんな雰囲気ないと思うのですが…。テスト用の基板は動かなくなってしまったらしいですが、それ以外の基板についてなら動いている、という話を聞いたわけでもないし。
              • 何か職人芸的な小細工でも噛まさないと動かないような状態に陥ってしまったんでしょうかね? 私も昔ラジオ(aM1石レフ)を作っていた頃は素子間隔などで帰還を調整していた記憶があります(ただし固着するのを忘れたので落っことすとすぐに発振器になってしまった)。

                ソフトウェアはプログラムに書いたことだけを聞くけど、ハードウェアはたかが数百kHzでもいうことを聞かなくなる...

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              • 私もハードは素人で、しかも今回の件も2chをざっと斜め読みしただけですけど、Elanという石自体はそんなに気難しいものでもないという話です。普通に繋げば普通にうごく、らしい。デジタルだし。そもそも、当初公開されていた回路図ってのがそのままじゃ動くはずもないボロボロのもので、いろんなハードのプロフェッショナルがツッコミを入れたらしいけど、結局直ったかどうかはわからないらしい。その後の回路図は公開されてないと言うし。ちなみに2chでは、「ハードのデバッグしてます。こんなに大変。」と言っておけば逃げられると思って言ってるだけで実質的な作業なんか何もやってないのでは、という憶測も流れてます。
                親コメント
              • ゼロなのでは?(笑)

                そもそも、今動かなくてCPUひっぺがすかどうか悩んでるのって、業者に発注して作らせた多層基板なんじゃなかったですか?1枚しかないの?
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          • とよぞうさんがいま考えているようにCPUの下に原因があったら、 CPUを剥がして原因を追及できるのは、ほんの一握りの人だと 思うし。

            一握りもいれば十分じゃないの?というつっこみは置いといて、設計は少人数でやった方がよいのは分かるけど、デバッグは目玉の数が多い方が良いでしょ。それに外野がわいわい言っても、最終決定権はとよぞう氏が握るってことに反対する人はいまい(今のところは)。公開しない理由は何もないと思うぞ。

            親コメント
            • 104072のACです。
              >公開しない理由は何もないと思うぞ。

              私もそう思います。

              私が言いたかったのは、公開うんぬんではなくて、
              検証を途中でやめて、放りだしてしまうことに疑問を感じたので(^^;
          • えーと、その…
            設計マージンとか以前に
            起動しなくなったから原因を調べているがわからない
            というのが彼(とよぞう氏)の主張だと思ったのですが。

            その今基板は起動するのかどうかという情報ですら
            • ・状況がどうなってるか開発室に行かないと判らない
              ・聞くと「出資してない人/協力する気のない人/理念のわからない人は黙ってください」と言われる
              ・情報が定期的に出てこない
              ・開発室に定期的に行ってる人すら進捗状況を答えられない
              ・協力しようかというと、「間
              • 口を出すと「協力する気がない客は黙れ」
                協力しようとすると「混乱する」
                で、口を出すと… の無限ループという罠。

                はじめっから、伽藍モデルでやるんです、
                お金を出すことでとよぞう氏を応援するのが趣旨
        • by Anonymous Coward
          それだけ
      • (%subject%のように、MLで佐川氏が発言されてました)

        しかしながら、発表からすでに二年以上が経過。部品購入からも
        一年以上が経過してます。
        完成する/しないの話とは別に、寝かされたままの部品がどんどんダメ
        になって行きつつあるんだと思うと、胸の奥の「もったいないオバケ」
        が騒ぎ出しそうです。

        Elan SC400だけでいいから、ダメにするくらいなら単品で売ってくれ、
        などと考えるのは自分だけでしょうか?

        親コメント

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