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特殊相対性理論を宇宙で検証」記事へのコメント

  • dodongaです。

     表題の通りです。

    #物理から離れてXXX経つけど
    #あたりまえの事としてやってなかったのか。

     まぁ、予算を考えるとほんの些細な機材の重量も含めて許可されなかったのかも。
    --
    閑話休題
    • これまで、ジェット機や人工衛星に原子時計を積んで、
      さんざん実験されてます。
      みなさん御存じの様に、GPSの形で実用化も進んでいます。
      これらの二番煎じで、精度を高くしただけ、の実験です。

      「相対論が破ているかも」という言葉につられて、
      無知な記者の書いた駄文です。
      • 自分のコメントにコメント(^^;)

        >これらの二番煎じで、精度を高くしただけ、の実験です。

        ちゃんと論文読んだら、相対論の検証実験で無いことが
        分かりました。ので、これは撤回。。

        >無知な記者の書いた駄文です。

        これはそのまま残します。
        • by K_O_ (7268) on 2002年06月07日 13時14分 (#104166)
          >>これらの二番煎じで、精度を高くしただけ、の実験です。
          私も最初のコメントの時点ではそう思ってました。(^^;

          >>無知な記者の書いた駄文です。
          これについても限定付きで同意します。
          もっとも、NASAのプレスリリース自体相対論関連のものとして出てるんで、NASAの広報段階で「どーせCPTなんて述べたところで判らんだろうから一般受けする相対論についてだけ詳しく述べよう」とかいう判断が有ったのではないかと邪推してます。そしてCNNの記者は(そして/.Jも:-)もろにそれにはまったと。(笑

          >#あたりまえの事としてやってなかったのか。
          先端の原子時計に欠かせない、原子の冷却/捕獲をやってる者として述べるならば、たとえ予算が付いても宇宙に持ってゆける実験装置を作るのは相当面倒な仕事です。
          原子を冷却/捕獲するには、周波数が少なくともMHz程度のオーダーで安定してるレーザーが必要です。当然研究者自身の手作りになります。
          で、ロケットで宇宙に上げるとかだと、打ち上げ時のGだの振動だの、実験室環境とはほど遠い劣悪な環境に置かれることになります。波長が狂ったからとて手で調節なんてできませんしね。
          というわけで、私の感想としては良く頑張ってるなぁ、というものになります。(笑
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