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猫の尿の臭いの元、とりあえずみつかる」記事へのコメント

  • 論文 (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2006年10月21日 13時40分 (#1041930)
    新聞記事にある20日付の論文ですが、Chemistry and Biology 13(10), 1071 (2006) ですね。 Science Direct [sciencedirect.com] で見れます。論文の全文を読むにはアクセス権が必要ですが、それがなくてもアブストラクト(抄録、要約)くらいは読めるはずです。 「Journal/book title」「Volume」「Issue」「Page 」にそれぞれ、「Chemistry and Biology」「13」「10」「1071」と入力してください。

    それによると、コーキシンは「cauxin」という綴りらしいです。 また、年齢に関係することや、オスのほうが多いことも書かれています。

    命名について調べてみると、引用文献の12番 (Biochemical Journal 370, 101-110 (2003)) を見ろと書いてあって、それによると、cauxin とは carboxylesterase-like urinary excreted protein の略とのことだそうです。

    • Re:論文 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2006年10月21日 15時33分 (#1041977)
      > それによると、cauxin とは carboxylesterase-like urinary excreted protein の略とのことだそうです。

      そんなのTOMOYO Linuxと一緒でどう考えても後付けです。本当にありがとうございました。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      >それによると、コーキシンは「cauxin」という綴りらしいです。

      化学物質の名前を日本語(カタカナ)表記するときはローマ字
      読みが基本です。化合物名の字訳ツール [nifty.com]によると、
      cauxinは「カウキシン」となるそうです。

      では英語発音はどうかというと、「コーキシン」の「キ」の
      部分には母音がないので、どちらかというと「コークシン」に
      なるのではないかと思います。

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