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北海道警の捜査情報Winny流出事件の国家賠償請求訴訟で最高裁が上告を棄却」記事へのコメント

  • Winnyは飲酒運転 (スコア:4, すばらしい洞察)

    Winny使用って、それ自体が未必の故意に該当しないのか?
    正体不明のファイル(恐らく明白な著作権法違反ファイル)を開き、ウィルスに感染し、ファイルが流出する。
    これが想定出来ないWinnyユーザは居ないよな。
    • by Anonymous Coward on 2006年10月21日 16時40分 (#1041994)
      未必の故意には結果の確実性が必要だ。開いた結果を予測できないから正体不明のファイルなんだろ。

      別にWinnyを擁護したいわけではなく、Vectorでも感染騒ぎがあったしメールワームも今だ健在だし、ウィルスはどこから入ってくるかわからない。想定できることを前提に未必の故意を認めると際限が無くなる。車の運転をする人は誰しも事故を起こすかもしれないと考えるだろうし、そのように考えないで任意保険に入らないと非常識だと言われるだろう。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        あなたではなく、上告却下した裁判所がそういう結論を出した事に対して不満と前置きしつつ。

        >ウィルスはどこから入ってくるかわからない

        しかし、不特定多数とのファイル交換を行うことは、Vectorからダウンロードすることと
        天地ほど必要になる予見能力が違ってくるわけです。
        「開いた結果を予測できない正体不明のファイル」と「流した相手が正体不明」こんな状況は、
        酒を飲んで運転するに等しい…それを個人が行う事を監督側が予見しきるのは難しい。
        しかし、そうした事をさせないために何が出来たか考えると、業務PCを提供しなかった、
        物理的に私用ネットワークと切り離す策を

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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