パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

最大 16 Core の MIPS64 プロセッサが登場」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    コア多いの大変いいのだけれど、かなり賢いコンパイラがないとアプリの性能は出ない。
    組み込みとかにしか恩恵がない製品だと思う。
    • 別にコンパイラに頼らずとも、必要な処理を適切なコアに割り振るよう
      プログラムできる環境があればいいのではないかな。

      コンパイラで最適化するといっても、現状はコア単位だろうし。それを
      タスク単位で認識して各コアに割り当てる仕事がコンパイラというのも
      納得できないなー。

      つまるところ、マルチコアの性能を引き出すのは、その性質を熟知した
      プログラマの能力だろうよ。コンパイラは個々のプログラムの最適化
      をやってくれれば良いし、どこのコアで何の処理が走っているのか
      コンパイルするまでわからんというのも気持ち悪く無いか?
      • by Anonymous Coward on 2006年10月22日 2時10分 (#1042159)
        って、プログラマがやるのかよ!!
        OSに任せれば良ぃじゃん。
        #三村ツッコミ風で

        正直、どこのコアで何の処理が走っているのか?なんてことまで、
        プログラマがわからんとイカンというのも気持ち悪くない?
        マルチタスクに分割できるとこは、ガンガン分割して、
        実際のスケジューリングはOSにお任せ。
        これで良いんじゃね?

        生産性とか保守性とかナシで、
        ガンガンに実行効率重視でってことなら、
        なんでもかんでもプログラマが!
        …ってのもアリですけどね。

        親コメント
        • OSの役目でもないような。動いているプログラムから他のスレッドを見ると、別のCPUで動いているように見えるだけで、コンパイラもOSもそちらには影響をおよぼしにくい。しいて言えば共有資源を奪い合わないようにうまく排他制御してやる程度ではないかと。コンパイラが大きな影響を持つのはペアリングが重要なスーパースカラなCPUに対してのみ、OSが大きな意味を持つのは同期プリミティブの操作に対してのみじゃないかと。

          そもそもSMTってのはメモリアクセスのレイテンシを隠蔽するから速くなるんであって、関係のある(つまりメモリアクセスの競合がありうる)スレッドを同時に実行すると効率が下がるはず。だからOSとしてできるのは、むしろ無関係なタスクを投入してやることくらいじゃないかなあ。

          # 一応私は組み込み系の人ですけど、(密結合の)マルチプロセッサシステムなんて触ったこともないですよ orz...

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

処理中...