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猫の尿の臭いの元、とりあえずみつかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    尿が臭くない猫を交配することで品種改良できそうなものですが、昔の人はにおいが気にならなかったのか、それとも件のたんぱく質を作る遺伝子が強いのか。
    • by Anonymous Coward on 2006年10月23日 12時20分 (#1042958)
      猫が人間の家畜とされたのは、ここ100年ぐらいの話です。
      日本に於いては、戦後高度経済成長期に入ってからでしょう。

      それまでは、単に人間と共生している半野生の生物に過ぎませんでした。

      人間は、鼠を捕ってくれる動物としてほったらかしにしていましたし、猫としても、倉などの鼠が多く居る縄張りが持てて有益でした。
      人間が猫を面倒見ていたわけではなく、そのため交配も自然に任せる部分が多かったのでしょう。

      とはいえ、日本猫の尻尾が短いのは、尻尾が短いことが縁起がよい(正しくは長いのが縁起が悪い、だったと思うけど)という理由から、尻尾の短い猫が好まれたからといいます。

      とすると、やはり単に、昔の猫は半野生として野外で飼われ、戸外にマーキングしたために、人間が気にしなかったというだけの気がします。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        尻尾が分かれてネコマタになるという迷信から、尻尾を切ってネコマタを防ぐという行為に至った

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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