パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

木を原料に超強力プラスチック」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    東京都は、ゴミが減ると焼却炉が減って、予算や人員が減ってしまうために、プラスティックの焼却 [google.co.jp]をやるらしいね。

    リサイクルできないから燃やすというのと、どうせ燃やせるんだから燃やすという意見があるようだが、なにがなんなのか?
    • プラスチック自体、主成分は炭素と水素なわけで、本来は燃えるゴミでしょう。
      プラスチックは燃焼時の熱量が高く焼却施設の負担が大きいからと、「燃えないごみ」扱いしてるところがあるわけです。
      焼却施設が対応すれば、プラスチックを燃やすこと自体は問題ないと思います。

      少なくとも「プラスチックをそのまま埋め立てる」と「プラスチックは燃やして灰だけ埋め立てる」では、燃やした方が環境への影響は少なそうです。

      #プラスチックをリサイクルするかどうかは別の問題。

      ちなみに、大阪市では、大分前からプ
      • by GrayMecha (30326) on 2006年10月23日 22時50分 (#1043354)
        プラスチックを燃やすことの問題の一つは、そのことで原油として
        固定されていた炭素を、 CO2 として大気中に解放してしまうことにあります。
        植物由来のセルロースが原料なのであれば、そこに含まれる炭素は、植物が大気から固定したものなので
        燃やしても大気中の CO2 を増やすことにはならないわけです。


        それと同様に、プラスチックを埋め立てるという手段は、少なくとも分解されないうちは
        大気中の CO2 を増やさずに、炭素をそこにストックし続けているわけですので、
        どちらが環境に対して負荷が少ないのかは、もっと議論が必要でしょう。


        ただ、原油に含まれる炭素の大気中への解放は、廃棄されたプラスチックの燃焼よりも、
        燃料として燃やされるもののほうがはるかに大きいことは注意が必要です。
        原油使用量のうち、プラスチックの生産に使われるのは7%程度といわれています。
        http://www.nisseijushi.co.jp/plastics/what.html [nisseijushi.co.jp]

        親コメント
        • 100%植物由来のセルロースが原料でもそれを生成するのに必要なエネルギーは? その際に発生する二酸化炭素は?

          プラスチック燃焼ガスは? 灰に含まれる有害物質は?

          そんな単純な話じゃないはず...

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...