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Oracle、価格戦争でRed Hatを窮地へ」記事へのコメント

  • 赤字覚悟の価格をつけて、競合他社を潰すのは、独占禁止法が禁じて
    いますが、このケースの場合は?

    DB分野で、Oracle と競合している大会社が、Red Hat に裁判資金を
    出して代理戦争でもさせそうな。
    で、OSでも競合している、別の大会社が漁夫の利を得るとか。
    • by Anonymous Coward on 2006年10月26日 23時26分 (#1045748)
      >、独占禁止法が禁じていますが、このケースの場合は?

      なんでもかんでも独占禁止法が適用できるわけではない。その市場が競争的なら業者が赤字覚悟の戦略をしたところで、なんのお咎めもない。当たり前ですが。
      さて、OS市場はマイクロソフトが独占しているのは自明といっていいでしょうが、データベース市場でOracleが支配的なプレーヤーでしょうか。あるいはIBM、マイクロソフトとで寡占市場になっているでしょうか?
      この答えが"Yes"でないと、そもそも独占禁止法の適用範囲ではないのですが。
      親コメント
      • by T.SKG (20663) on 2006年10月27日 13時25分 (#1046081) 日記
        幾ら競争の激しい分野でも、相手を潰すことを目的とする、始めから赤字覚悟の
        不当廉売は、独占禁止法に引っ掛かったと思います。

        技術等でなく単に、資本力だけの勝負を、時価総額 1/30 の企業に仕掛けたとなると
        現時点での、サポートビジネスでのシェアどうあろうと、直接の競合ではないかも
        知れませんが、データベース市場のシェアがどうあろうと、アウトかと。

          > 全然赤字にはならないでしょう。

        という、別のご意見もいただいているので Oracleも、「ちゃんと収益を考えた上での
        事業です」なぜなら「これこれの理由で、原価が低いのです」との抗弁は用意している
        と思います。

        正直いって、こういうオープンソースのサポートというビジネスモデルの、品質とか
        相場とか、コスト構造とか、には不案内なので、この件が、始めから赤字覚悟かどう
        かは私には判りません。

        変な話ですが、逆に、Oracle がこのビジネス単体でも、ちゃんと黒字を出せるとしたら

          > オープンソースソフトウエアのビジネスモデルとして定着したかに見えた、
          > テクニカルサポート提供を収入源とするやり方

        は、別に終焉するのではなく、ビジネスモデルとして、ちゃんと成功したことになる
        のでしょうか、それとも、オープンソースへの貢献度の低い企業が、テクニカル
        サポートをする場合は、上述のビジネスモデルとは、また違うビジネスモデルに
        分類させるのでしょうか?

        なんにしろ、ビジネスとは実にヤヤコシイなあと。
        親コメント

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