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複数のマウスで複数のカーソルを扱えるマルチマウスソフト」記事へのコメント

  • Linux (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    Windowsで動くんでしょうか?
    LinuxやUnix系のOSだとキーボードと画面も複数つながるから、複数人で1台使うとか、そういうこととかできるんでしょうか?
    と昔から考えてたんですが。可能なんですか?
    • Unixつまり(主流ということで)X窓だとどうなるのか、気になって見てみたのですが、

      XMouseEventだったかの構造体の中に、マウスの番号みたいなものを格納するフィールドがありません

      はい。終了です(T_T)

      むろんOpenSourceならば自分で幾らでも直せるでしょう。
      しかし、X Protocol、X鯖、クライアントの各アプリ、WindowManagerやDesktopソフト、マウス周りのドライバ等等
      といった関連ソフトを全部自分ひとりで修正するのは、絶望的に無理です。

      逆にいえば、X(の、とりあえずXFree86などのFOSS実装)の
      マルチマウス化を志す有志諸兄がプロジェクトを結成して
      組織だって(分担して)ハックすれば
      • > 昔から「UNIX(Linux)のDesktop環境を幾ら改善しても、MacやWinに追いつくわきゃない」
        > という議論があります。

        XGL [youtube.com](プレゼン [youtube.com])なんかはいい線いってると思いますけど。
        # 僕はCUIで十分だと思ってるのでどうでもいいけど。

        > XMouseEventだったかの構造体の中に、マウスの番号みたいなものを格納するフィールドがありません。
        > はい。終了です(T_T)

        今どきのACさんは諦めるの早いねぇ‥‥‥。
        # やり方は思いついたが、書くのも無粋なので黙ってよう。
        • >諦めるの早いねぇ

          そりゃ回避策は幾らでもありますが、
          せっかくFOSSなのだから、裏口からじゃなく正面玄関から突破する道を選ぶのが華というものでしょう。

          FOSSを回避策(バッドノウハウ)の巣窟にはしたくありませんから。

          >XGL [youtube.com](プレゼン [youtube.com])なんか

          見てみましたが、正に昨今流行の兆しを見せてる、
          「ウインドウの内容を、テクスチャマッピングのテクスチャとして、GAに丸投げした」
          という感じの代物ですね。

          少なくとも見た範囲のデモで。
          これ、見た目の派手さはさておき、
          使い心地や使い道においての進歩は何があるのでしょう?
          要約すれば単に「窓がぶにょぶ
          • まぁ、おっしゃることは頷ける部分も多いんですが、単一の計算機に対する入力点を増やしたぐらいで何がどうなるものとも思えないなぁ。

            入力の様態もまた出力に強く束縛されるわけで、件の平面多点入力も、平面であるという束縛からは逃れようもないわけです。それよりも、プロセス(タスク)とプロセッサと記憶装置と入出力を多対多で接続していくようなシステムアーキテクチャを考えて、その上で総体としてどのような入出力が行えるか考える方が、少なくとも僕の趣味には合致しますね。

            # 目指しているのだが実力不足でまだまだなので自戒を込めてID
            • by Anonymous Coward on 2006年10月27日 1時15分 (#1045802)
              >単一の計算機に対する入力点を増やしたぐらいで

              単一?
              では逆に訊きますが、計算機の数なんてものに意味があるのでしょうか?
              そんな容易に仮想化できてしまう概念に、です。

              まして、計算機の中で何(物理的にせよ論理的にせよ)をどう複雑に多次元に接続しようが、そんなものは操作性には一円の寄与もしません。

              #そういう面について色々設計するのも好きですが、それはオフトピでしょ?
              #USER Interfaceと PROGRAMMING Interfaceとを比較しても無意味です。

              それとは別に、仮想化のしようが無い面も鍛えて欲しいわけです。
              それは入力(と出力)です。最前段と最終段の。
              そこは人間と接さざるを得ないので、仮想化できないのです。
              リアルな捜査対象物として改善していかざるを得ないのです。

              で、計算機はかなり高速ですし、人間の思考や操作も(見方によっては)案外速い。
              でもその間を取り持つ部分に今はとても狭いボトルネックが有るのが、
              コンピューティングにおける問題だと(私は)思っています。

              100個の計算機を束ねれば計算は100倍(乱暴)速くなりますが、
              100個の計算機を束ねても入力は絶対速くなりません。
              もし速くなったとしたらそれは、100個の計算機が100個のセンサを持ってて人間の動き情報を100倍多く取り込んだから、では?
              つまり問題(の1つ)は計算機じゃなくセンサの数なんです。リアル世界と計算機世界を繋ぐモノの数。

              さて。
              点が増えることは馬鹿には出来ません。
              なぜなら桁違いに増えれば「量が質に転化する」ので。
              (そういう意味では「たった2個の」マウスは少々しょっぱいですね…)

              「腕でモノをかきあつめる」なんていう動作をそのまま何の翻訳も無く計算機に入力できる
              (計算機の中では翻訳するかも知れませんが、そんなものは計算機の速度があれば何とでも成りますので問題ではない)
              ようになれば、それは質の変容といってもいいでしょう。

              >平面であるという束縛

              そりゃ立体には及びませんが、
              今まで0次元(=点。マウスポインタですね)だったのが
              1次元どころか2次元になるのは、
              相当な違いだと思いませんか?
              2次元がチャチだとしても、0次元の一本指打法よりは遥かにマシでしょう。

              喩えを換えるならば、今100個ほどのキーに恵まれてるキーボードを、1個(モールス電鍵みたいに)に減らせといわれたら、大抵の人間は泣き叫ぶと思います。軽く見積もってそれくらいの違いだと思いますよ。

              それにだいたい焦っても仕方ない面として、画面はどうせまだ当分は平面のままだ、というのがあります。
              (仮想3Dをいじるための道具はまた別途考案することにしましょう。)
              今は現行の2次元画面ですら操作に苦慮するようなデバイスしか無い、という入出力のギャップが問題だと思います。
              つまりせめて画面に相応しい(=面入力の)入力ツールを用意すべきだと思うのです。

              ちなみに面の対象に面でアクセスして操作するモノは、人類は既に数千年、お世話になってます。
              紙です。
              ペンだけ見れば1本指でも良いような気もしますが、大抵は左手も無意識のうちに役立っていたりする(参照:ARIA。左手の回)し、ペンだけで紙に接すると限定されたものでもないです。
              つまりせめて(まずは)紙の操作性に近づくべきでは?と思うのです。
              それも出来ないうちに3次元なんて言っても鬼が笑うだけでは?

              >多対多で接続していくようなシステムアーキテクチャ

              それが起こす結果はつまり「スピードの向上」です。
              確かにスピードは重要です。応答性が下がったらシステムは使い物になりませんから。

              で、一方で、入力スピードを落としてしまうボトルネックが放置されているわけです。
              これを(貴方がとは言いませんが誰かが)改善する必要はあるんじゃないでしょうか?

              いくら内部処理が速くなっても、バッチ処理でもない限り、
              人間様の入力に手間取ればそこが「支配的な」ボトルネックになります。

              #そういえばパフォチューは「一番遅い」ところから手がけろと言いますよね?
              親コメント
              • いや、多分目指す所は一緒だと思うんだけど、アプローチが違うというだけだと思いますよ。僕は単一のUI (それこそ件の平面多点入力) というよりはそれらを協調させて環境を造るいわゆるユビキタス系 (アンビエントセンシングとかセンサーネットとか強化学習とか) の方が面白いと思ってる、というだけですから。

                入力の革新という意味では、Wiiなんかもいい例ですね。あれは入力の点数はいままでと変わってないと思いますが(間違ってたらごめんなさい)、300Hzぐらいの周波数で入力を取ることで、人間的な動作の「ぶれ」を計算機側に渡すことに成功したという話ですが。

                ああいう特殊解がたくさん積上げられて、その上に人間が座るようになればいいと思います。
                親コメント
              • ん。「目指す所は一緒」だったとしても、それが読み取れる文面ではなかったと思いますよ。
                私はセンサ(観測点)の数とCPUの数は別問題だと明記してたわけですが、
                あなたがCPUではなくセンサの多数化の話をしたのは1つ上の#1045907が最初なのですから。
                それより前までの文面では、CUIとかのように入力(と出力)の情報量自体は多くない系(内部計算は複雑だけど最終出力は簡単なもの)を想定してしてた文面にしか見えません。単にUIの話をしてなかっただけのような。

                #3次元取り込みについては、カラフルな手袋(^^;をはめた手をカメラ2つでステレオ撮影したろーかと思ってる昨今。

                >センサーネッ

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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